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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3543
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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高校2年の娘が、教師からセクハラ行為を受けていた

質問者の質問

高校2年の娘が、学校からの海外研修の機中、帰国後の学校で、引率の教師からセクハラ行為を受けていたことを娘から聞かされ、学校に報告しました。当該教師は、娘の教科担任。38歳、2児の子供がいる妻帯者。内容は大まかには次のとおりです。 機中で、4回のフライトのうち3回、娘の隣が教師でした。何かトークしようと教師から言われ、娘は医者になりたいきっかけを聞かれ、中学時代に亡くなられた恩師の話をし、当時を思い出し涙をこぼした。教師は自分のブランケットを拡げて自分と娘にかかるようにかけて、手を握ってきたり繋いできた。娘の頭を自分の胸にもたれかけさせ、もう一方の手で頭を撫でていた。慰めていたと申し開き。次に2シートの席で、肘かけをはずし、シートベルトをはずし、自分の枕を娘の膝に預けておいてトイレに立ち、戻ってきて「これ、俺の枕だね」と言うと、娘の膝上にある枕に頭を乗せ膝枕の状態になり横たわった。娘が「私はベッドじゃないです!」と言うと聞き返してきて、「今、どうぞっていわなかった?どうぞって聞こえたからびっくりしたわ」と言いながら体を起こした。普通、枕など無造作に席に置きトイレに行くだろう。意図的に仕組んだと思えてなりません。「ちょい、ちょい」と呼びかけ娘の太ももを指でツンツン触ったりもしてきた。そしてまた、今度は何も娘が泣いたりなどしていない場面なのに、またブランケットをかけて、その下で手をつないできた。娘が驚くと「今はこうした方がいいと思うから」と意味不明なことを言った。このような内容でしたので、このまま放っておくと大変な自体を招くと感じ、学校に届けると娘に言いましたが、娘は事を荒立ててるのが嫌だと、自分で教師に「両親に全部、話しました。学校に言うと激怒している。もう一切、私にかかわらないで」と直接、教師と話しました。その際、教師はなぜそのような行為をしたのかとの娘の問いかけに、頭を抱えて悩みだし「自分の立場でこんなこと言えないのだが、うん、好きだった。だから隣でずっと楽しかった。俺が軽率だった、ごめんな。これだけは言いたい。俺は、後悔などしていない。どんな処分も受ける。たとえ、物理的に遠く離れても、俺は忘れない。」などと、発言。娘は、涙を浮かべてそういう教師をみて、自分が親に話したから教師に処分が下ることになるのが、あわれでかわいそうになり、何か言葉をかけなくてはと、「先生、ごめんなさい。」と、頭を下げた娘をさっと自分の体に引き寄せ、力強く体を密着させ「ごめんな」と抱きしめた。娘は驚き呆然とした。教師は「これ以上、あかんわ。」と、体を離した。 最初は娘の心の問題も考えて、公にしないで、教科担任を外し、学年から外すなどの解決法をとの話し合いでしたが、なかなか前に進まないので、何の連絡もしてこない学校側の不誠実さに呆れて、再度、話し合いへ。その席で娘が教師に行為を寄せていたのではなどと言われ、教育委員会に届ける意思表示をしました。 その翌日から、教師は1カ月の診断書を付けて休職。校長より、「教育委員会の処分は時間もかかるし、一刻も早く娘さんの学習環境を整え、精神的苦痛から解放することを1番に考えました。学校としても、こんな不適任な教師を教壇に立たせるわけにはいかない。そこで、依願退職させるようにしませんか」と持ちかけられた。 娘の前から姿を消してくれることが一番の解決策だと、保護者としても娘の気持ちを聞いて、承諾しました。 それからも、教師が話を出来る状態ではないそうでと、ズルズル引き延ばし、その間に娘は中間考査の勉強も手につかない、模試も受けない、登校を嫌がり家では泣いて、眠れぬ夜も続き、心身共に疲れ果てているというのに、さらに担任がこの件を他の教師に漏えいしていると部活の顧問から聞き、教師としての守秘義務をも果たしていないと校長に事実確認を求めたが、そんな事実な無いと。部活の顧問に直接、電話で問い合わせましたら、娘さんとそのような話はしていない、娘さんの勘違いだと言い逃れる始末。娘は、人間不信に陥ってしまっています。しびれを切らし校長に早期解決を求めました。 校長より、残念ながら教師本人とはまだ話ができる状態でなく、代理人を立てて話し合いにのぞむと言ってますとのこと。娘さんを深く傷つけ、学業に支障をきたしたことについては反省しているのですが、100パーセント自分の否を認められないとのことだと。 校長は、依願退職しない場合は、教育委員会に持って行って、懲戒免職まで私は持っていきます!との勢いで意思表示をしていたにもかかわらず、私は中立の立場ですのでと逃げ腰。 娘も保護者としても、とにかく教師が速やかに学校を去ること、娘が卒業するまで復帰しないことを望んでいます。こんなことを長引かせていると、娘の将来の医学部への道も閉ざされてしまいます。明日、代理人と校長と保護者による話し合いの予定です。これまでの話し合いの席には教頭が同席していたのですが、今回は学校側は校長だけというのも、何か腑に落ちないのです。校長は、教育委員会に届けられのが困るので、依願退職へと自分が持っていくと我々には持ちかけておいて、教師側には休職でそのまま年度末まで引っ張って、年度末に飛ばせばいいぐらいの裏工作をしているのではと疑っています。代理人を立てて依願退職は勘弁してもらえばどうですかなどの話が裏でできているのではとも思えてなりません。教頭が同席しないのが引っ掛かります。どう対応したら良いか、よきアドバイスお願いします。学校は、公立の有名進学校です。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律

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