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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2224
経験:  東京司法書士会所属
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質問いたします。 昨年の11月に亡くなりました父のことです。 姉は、母(故人)の連れ子です。 父は私の姉を認知

解決済みの質問:

質問いたします。
昨年の11月に亡くなりました父のことです。
姉は、母(故人)の連れ子です。
父は私の姉を認知しておりました(父と姉の間には血縁関係無し)。
姉の認知を取消ことは可能でしょうか?
私は二級の障害者です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.

shihoushoshikun : 質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。 民法786条では、「子その他の利害関係人は、認知に対して反対の事実を主張することができる。」と規定し、子その他の利害関係人は、認知に対して反対の事実、すなわち、認知はしたものの血縁上は父子関係にないことを主張することにより、いつでも認知の無効を主張することができるとしています。したがって、質問者様は利害関係人ですから、認知無効の訴えをすることが可能です。ただ、裁判は専門知識が必要ですから、弁護士に依頼することをお勧めします。
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