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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4627
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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初めまして。 私は、6月30日付で会社を退職しました。設備業から電気業に転職したのですが 7月4日に前会社が私に

解決済みの質問:

初めまして。
私は、6月30日付で会社を退職しました。設備業から電気業に転職したのですが
7月4日に前会社が私に対して各下請け業者向けまたは、(お客さんに)? 私のフルネームで この社員はいっさい関係ありません。などと通達文書を送ったみたいです。
これは、普通に退職したにも関わらず 犯罪者のように思われないでしょうか?
名誉棄損で訴訟を起こせますか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

supertonton :

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。退職が完了している場合は、その後のことは労働問題では無く、民事や刑事としての問題となってきます。まず、名誉棄損の考え方ですが刑事の名誉棄損罪の場合は、不特定多数の前で公然と事実を指摘してご相談者様を誹謗中傷して、ご相談者様の社会的信用を棄損した場合に成立します。会社を辞めた事実がそれにあたるかと言う問題はございますが、内容的にご相談者様に非があるような書き方であれば、十分成立します。刑事告訴もあり得ますが、大げさな場合は、民事での名誉毀損における損害賠償請求と二度とそのようなことをしないと言う誓約書や謝罪文の要求はされても良いでしょう。より効果的には内容証明でされると良いでしょう。その場合、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると相手に本気度がより伝わるでしょう。頑張って下さい。

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