JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

沖縄県に住んでいる81歳になる男親です。失礼を顧みず息子(長男53歳)との親子関係を、もし可能であれば、次の理由により法的に断絶したいと考えておりますが可能でしょうか。旧民法にによ

質問者の質問

沖縄県に住んでいる81歳になる男親です。失礼を顧みず息子(長男53歳)との親子関係を、もし可能であれば、次の理由により法的に断絶したいと考えておりますが可能でしょうか。旧民法にによれば廃嫡などにより可能であったかとぞんじますが・・・・
息子は従来からあちらこちらから金を借り、(寸借的なものを含めて)結果において私はまったく不本意ながらマンションなどを処分したり、生命保険を取り崩したりして、あちらこちらに返済をおこなってきました(尻ぬぐい)。その都度、もうこれで最後だと言い聞かせて本人も「わかった」親子の縁を切ってくれと適当に言いながら、娘が大学入学したから入学金など、電気料不払いのため電気が切られる、子供が修学旅行、塾に行くから月謝を・・・・と何回となく現れ、拝み倒し、せびり盗っていくようになりました。
そのうち脱法ハーブを吸引するようになり(伝聞)、ハーブを買う金を他人や周囲から借りまくり、あげく勤めていた会社に爆弾を仕掛けたとか、私の創業した(私は今はリタイヤしています)会社に押し入り、不退去罪(?)で110番で捕まったり、株主総会でスキャンダルでマスコミに暴露すとか、また私どもの自宅(私と妻の老夫婦居住)に私どもの旅行不在中に窓ガラスを破り、不動産権利書や株券などを盗み、また夜中窓から侵入し110番で来た警察官に逮捕され(私が告訴しましたので)現在検事勾留(1回延長)不法侵入で拘留されており、明日検察官は起訴するとことですが、あす更に、窃盗(被害届を出しております)で再逮捕する予定との事です。警察や検察官の お話では裁判まで持って行けると話されておりますが、それにして罪状が罪状だけに微罪で釈放されることになるか、保釈金さえ払えば保釈されるものと 思われます。本人は、あるのは債務だけ、仕事も解雇され、保釈金などは調達できないとおもいます。何れ出てきますので、何もかも失っているので直ぐ私どもに乗り込んでくる(今までも告訴を取り下げろ・・・面会に行ったた次男に何度も話していたとのこと)、妻にはあいそを尽かされ5~6年前に離婚、子供3人(大学生・高校生・小学生)の親ですが、若い時分東京で暴力団に関係があったとのこと、背中一杯に龍かなにかの入れ墨をしており、とにかく本人と静かに話し合う事は物理的に不可能です。
現在別れた嫁への支払はもとより、養育費などは払えず、生計の道は客観的に見ますとまったく有りません。こうした状況の中、私の死後、僅か残っている財産についても、遺留分などを含めて権利主張をしてくるのではないかと、老妻と次男のことを考えますと、心配でたまりません。とにかくまた家に夜中入れるのではないかと以前もそうですが、危害を加えられるのではないかと心配で貯まりません。
できれば一切の法的関係を切り、今後の侵入時の対応を含めて対処したいと思いますが出来るものでしょうか。まずお教え下さい。また必要であるならば、沖縄の弁護士さんをご紹介頂いた方がよろしいのでしょうか。また貴事務所への相談料、その他、弁護士さんへの報酬など一般論で幾らぐらい費用がいるのでしょうか。お教え頂ければありがたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
沖縄県宜野湾市在 元会社役員(現無職・81歳)
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、ご相談者様のご存じの通り、現在の法律では、実際のお子様と離縁をすることは
できません。
そのため、相続権は残りますので、遺言を作っても遺留分の主張をされれば
譲り渡すしかありません。それでも遺言が無い時よりはかなり額は減らせます。
これまでは、多分、法的には、連帯保証人等になっていないくとも道義的に
借金の返済をしていたかもしれませんが、本来は、親子と言えども法的な義務はありません。
そう言う意味では、これまでのものを借金として清算するか
生前の遺留分放棄も考えられます。後は、更に遺留分を減らす方法として
お孫さん達と養子縁組すると言う方法もございます。そうなると相続人が増えて
益々遺留分の割合が減ります。
 また、刑務所から出てきてお礼参りなどすれば、すぐにまた逮捕されます。
特に、反社会的勢力(暴力団等)に関係しているのであれば、暴対法によって
警察もすぐに動いてくれます。
 それと、こちらのサイトでは、個別の案件の業務のご依頼や専門家のご紹介は
出来ないことになっておりますのでご了承ください。
仮に、弁護士の先生にご依頼される場合は、着手金30万円、1回の代理交渉で
5~10万円で、成功報酬が損害賠償額の5%~30%はかかります。
まずは、相続対策から始められてはどうでしょうか。
頑張って下さい。

法律 についての関連する質問