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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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お世話様です 上杉と申します 10年間放置していた息子名義の車を6月19日15:00頃 車買取店A社に売却し、そ

質問者の質問

お世話様です 上杉と申します 10年間放置していた息子名義の車を6月19日 15:00頃 車買取店A社に売却し、その際私名義で売却依頼の契約を交わしました。 車はA社に引き取って貰ったのですが、修理が必要なためまだお金の精算はなされておりません。19日深夜に息子が帰宅したので車の売却の話をすると、契約を解除してくれと言い出しました。息子と意志の疎通がなされていなかった結果です。A社との契約書にはキャンセルした場合の違約金の項目がありました。 そこで質問です こういう契約にもクーリングオフみたいな制度が適用できないでしょうか?何か他に良い方法があったらお聞かせください よろしくお願いします 追伸 契約書の控えなど一切もらってません

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>車買取店A社に売却し、その際私名義で売却依頼の契約を交わしました。  
19日深夜に息子が帰宅したので車の売却の話をすると、契約を解除してくれと言い出しました。
A社との契約書にはキャンセルした場合の違約金の項目がありました。
とにかく息子は怒っていてすぐ解約しろと言っております。
→違約金条項の適用は、息子名義での売買の場合についてのみであって、親名義の売買の場合は、名義人と売主が異なることについて、買主に過失があるので、違約金条項の適用はない、との主張が可能です。

 とりあえず、修理代金以外の請求は拒否すること、返答は息子名義ですること。

 なお本件はクーリング・オフの適用はありません。
 
★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈を論ずるものに非ず。
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質問者: 返答済み 3 年 前.
前回 息子名義の車を勝手に売って売るのをキャンセルしたことによる違約金のことをお聞きして、回答に父親名義の契約書は無効であるよって違約金等支払義務はないとお返事いただきました。これで済むだと思ったのですが もう一つ念書を書いていました。契約が無効なら念書も無効だと思っていましたが、実際はどうなのでしょうか?念書に記載されていることは契約書など関係なく有効なのでしょうか?  よろしくお願いします。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>もう一つ念書を書いていました。契約が無効なら念書も無効だと思っていましたが、実際はどうなのでしょうか?念書に記載されていることは契約書など関係なく有効なのでしょうか?
→どういう念書なのか不明ですが、おおよその見当はついています。
債務者の無思慮・浅薄に乗じた念書のたぐいは、錯誤無効、あるいは例文解釈により文言を無効にすることができます。

 出るところへ出たら、「相手は自分の無思慮・浅薄に乗じてこのようなインチキ書類を作らせたのだ」と主張することになります。

 そもそも法的に無意味なことを、契約書にしようが、念書を書こうが、無から有は発生しないというこいとです。

 ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

早速回答ありがとうございます 念書の中身は私上杉は下記車両について、
本件車両売却に関する正当な権利を有することを保証します。


貴社との売買契約を締結するにあたり、本件契約の履行に関して全責任を持ち、貴社に一切ご迷惑をおかけしないことを確約いたします。今後本契約の履行について問題が生じた場合、私が責任をもって解決し、貴社に生じた一切の損害を賠償いたします。


私というのは私本人で、相手は中古自動車買い取り販売会社です


車は既に相手会社の手の中にあり、それを何とか引き取りたいのです。


車名義は息子で私が勝手に売ってしまたのです。今車は修理工場でこれから修理するのを待ってもらっている状態です。今のままですと結構な損害賠償の請求がきそうです。このまま契約無効で通用するでしょうか?よろしくお願いします

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>私上杉は下記車両について、
本件車両売却に関する正当な権利を有することを保証します。

貴社との売買契約を締結するにあたり、本件契約の履行に関して全責任を持ち、貴社に一切ご迷惑をおかけしないことを確約いたします。今後本契約の履行について問題が生じた場合、私が責任をもって解決し、貴社に生じた一切の損害を賠償いたします。

 

→あなたは本人から委任状も受け取ってないのではないですか。それならば、到底「正当な権利」を有するものとはなりえません。無権代理ではないですか。こんな念書は何もの意味も持ちません。

 

 無から有は生じないとさっきから、何回も言っているではないですか!

 

 まだ所有権も移転していないのですから、動産の窃盗罪で告訴すればよろしい。

   ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈を論ずるものに非ず。

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