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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4761
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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縁故者として申し立てをしたいのですが 相続財産管理人は司法書士と弁護士では 違ってきますか?裁判所への申し立ては やはり本人より弁護士の方いのてのでしょうか?

解決済みの質問:

縁故者として申し立てをしたいのですが
相続財産管理人は司法書士と弁護士では
違ってきますか?裁判所への申し立ては
やはり本人より弁護士の方いのてのでしょうか?
着手金が無くどうしたらいいのか悩んでいます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、婚約者がお亡くなりになりましたことをお悔やみ申し上げます。
まず、相続財産管理人(以下、財産管理人)の選任ですが、ご相談者様側が用意すると言うよりも
家庭裁判所で、地域の弁護士の先生等が選任されます。
選任されると、選任したことの広告がされ、その2か月後に、財産管理人が
債権者等に広告をします。
そこで、債務などの清算をします。
その2か月後、相続人を探すための広告を6か月以上行い
そこで、相続人がいないことが確定したら
3か月以内に特別縁故者(ここではご相談者様)の相続財産分与の申立がされます。
その流れは、財産管理人に確認しておくと良いでしょう。
結構日数がかかると言うことです。
とりあえず、利害関係者である、ご相談者様が、相続財産管理人の選任の申立を
早目にすることです。
財産管理人の報酬は、被相続人(ここでは亡くなられた婚約者様)の財産から支払われるので
問題はありません。
頑張って下さい。
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