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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4769
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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本日,二度目の調停を行いました。私の方の条件は,土地と家屋の財産を折半するということだけなのですが,どうも受け入れて

質問者の質問

本日,二度目の調停を行いました。私の方の条件は,土地と家屋の財産を折半するということだけなのですが,どうも受け入れてもらえないようです。この後,裁判を進めて行きたいと思いますが,こちらの希望がかなう可能性はありますでしょうか?既に,15年は夫婦間に会話はなく,実母との同居も拒まれたため別居し1年以上が経ちます。子どもたちの進学や就職の相談も一切受けず,二人とも社会人となり十分な生計が立てられています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは大変お悩みのことだと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、離婚理由等が詳しくわかりませんので、判る範囲でご回答致します。
15年間会話が無いと言うような、家庭内別居は、物理的な別居と違いあまり離婚理由には
なりません。
多分、性格の不一致がメインだと思いますが、1年以上のリアルな別居があれば
離婚自体は認められると思いますが
後は、離婚条件の設定だけのようです。
調停は、相手が離婚条件に応じないために不調と言うことですね。
審判はなしですから、裁判になれば、財産は折半と言う方向性になるでしょう。
多分ご相談者様は、男性だと思いますので、相手の奥様が専業主婦であれば
扶養的財産分与を別に用意する必要もございます。
離婚の場合、ほとんど裁判離婚と言うのはないので、難しいところですが
経済的な問題よりも、このまま離婚問題に時間をかけて心身ともにダメージを受けるよりは
お金で解決できることは、した方が良いと言うのはあります。
多分、裁判で裁判離婚と言うよりも、裁判官から裁判上の和解離婚を求められる可能性が
あります。
それと、離婚の9割以上は協議離婚ですが、調停離婚や和解離婚や裁判離婚は
戸籍に残るので、なるべくは協議離婚の方が良いと言えます。
裁判離婚などになると、何かあったと勘ぐられます。再婚等に不利になります。
また、再婚等を考えていないのであれば、別居で婚姻費用を支払いながら
このままで継続すると言うのもあります。
さらに、裁判の場合の弁護士の先生の費用が成功報酬も含めて数百万になることも
ありますので、費用対効果も考えることが大事です。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

親身なご返答,痛み入ります。


妻との結婚生活は30年ほどになりますが,そのうちの26・7年は共働きで相手の方が経験年数も多いため収入も終始高額でした。そして,退職金も私が今後もらえるものよりははるかに多く,今は,私たちの持ち家で年金生活を悠々と送っています。それに対し私の方は,他に家を借り仕事をしながら,認知症の母の在宅介護を続けており,精神的にもアップアップの状態です。


向こうは,ただ土地と家を失いたくないのです。そして,嘘を並べ立て悪口を言い私一人を悪者にしてきました。それに対して,一矢報いたいのと,ここでやはり自分の老後のことを考えると,ある程度の元手が必要となります。


協議が不調な場合,裁判ということですが,それはあまり進められないということでしょうか。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
現時点では、調停は不調になっていないと言うことですね。
お話からは、奥様が離婚して経済的に困ることも無いようですから
きちんと調停委員に公平公正な判断をお願いしてみることです。
あくまでも調停委員にお任せする姿勢が必要です。
そのような姿勢であれば、多分、調停が相手の不誠実な対応で不調になっても
家庭裁判所の職権で、ご相談者様に有利な審判が出ますから、それを待つのも手です。
そのためにも、詳しいこれまでの経緯を、陳述書で調停委員に提出した方が
時間的制約のある調停で効率が良くなります。
お母様の面倒を看ないのは虐待のようなものです。そのことも主張しましょう。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

しばらく日が空きましたが,本日,相手方から,〈婚姻費用分担請求調停について〉という書類が届きました。


この婚姻費用分担というものの性質や取り決めの仕方等々について,お訪ねしたいと思います。


まず,一つは,双方の収入に応じて額が決まるというものでしょうか?


次に,婚姻費用そのものの額は,どのようにして決まるのでしょうか?


さらに,子の進学にかかった費用については,その進学そのものが私自身には何の相談や報告もなく,認めたものでもない場合についても分担の責任があるのでしょうか?


また,私の場合は,かなりの期間,家と土地のローンの返済があったわけですが,その間も,同じ分担を行いましたが,それは妥当だったのでしょうか?


 


妻の生年月日は昭和25年10月3日で,私より6つ年上の64歳になります。60歳で定年を迎えるまで,教員として私より高給を得ておりましたし,退職金も今の時点でもらうよりはとても高いものでした。そして,現在は,年金の支給を受けています。


この婚姻費用分担請求に対応するには,どのような方法をとれば良いか,教えていただきたいと思います。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
婚姻費用は、別居中の夫婦で収入が多い方が少ない方に生活費として渡すものです。お子様が成人をしていれば、婚姻費用には養育費も含まれるので、その分が差し引かれてかなり少なくなります。夫婦の前年度の年収で算定表で決まります。これは法的に支払う義務のあるものです。どれだけの生活費以外の出費があるとか、例えばローンなどの主張で減額が可能な場合もございます。基本的には、調停委員に従う形になります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答いただきありがとうございます。


そうすると,同居中のものは請求されない,或いは,審査の対象ではないということでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
同居中は、別居ではありませんが、生活費の支払いを全くされてなく、生活が成り立たない時はあり得ますが、同居で生活費を双方で使っているのであれば婚姻費用の問題は無いと思いますが、どんな状況なのでしょうか。それと、一度評価されていますので、新規にご質問をご投稿して下さい。報酬額が専門家に支払われませんので、お願い致します。今回は、サービスでさせていただきました。

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