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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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1年7ケ月前に舅に「殺してくれ、お前がこのまま居るなら死にたい」など、家庭内のトラブル(ごく一般的な内容です)の末に

解決済みの質問:

1年7ケ月前に舅に「殺してくれ、お前がこのまま居るなら死にたい」など、家庭内のトラブル(ごく一般的な内容です)の末に、そう言われました。そこまで言われると思わなくて、離婚も考えましたが今は舅と距離を置くことで普通の生活を送っています。
しかし、その暴言が忘れられず、車の音がすると、舅が来たのではないかと怯える毎日です。
夫も間に入ってくれず、舅は夫の前では良い父親を演じています。その暴言を言いに来た日も、夫の仕事中をねらって来ました。
何事もなかったように生活しているのが許せません。脅迫罪などで訴えることは可能でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


脅迫罪は、刑法に次のように規定されています。

第222条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。

したがって、質問者様自身が舅に「殺すぞ」、「監禁するぞ」などと脅された場合には脅迫罪が成立しますが、今回のケースは「殺してくれ」と言われた側ですから、脅迫罪には該当しません。


ただ、「殺してくれ」とずっと言われ続けていたり、その他にもイジメや嫌がらせのようなことを受けて精神的な苦痛を引き起こしたのであれば、損害賠償を請求することはできます。
ただし、その場合は「証拠」が必要です。「殺してくれ」と言われつづけていることや嫌がらせを受けていることを第三者が証言してくれたり、録画したものがあれば、それが証拠になります。そういったものがあれば舅を訴えることは可能です。
しかし、反対にそういった証拠がないならば訴えることは不可能ということになります。



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