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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4806
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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競業避止関する質問です。 今月で役員を退任しますが、別のA社から誘われて就職しようと考えています。 しかし、退任

解決済みの質問:

競業避止関する質問です。
今月で役員を退任しますが、別のA社から誘われて就職しようと考えています。
しかし、退任までは就職活動をしてはいけないということで返事ができません。
本当に就職活動をしてはいけないのでしょうか。
また、誓約書に2年間競合会社に就職してはいけないとの文言がありますが、範囲が広すぎてどこまでか分かりません。同業でもマーケットや顧客の99%が重複していなくても駄目なのでしょうか?
現在誓約書は保留していますが、やはり提出しなければいけないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、現在、競業避止条項の有効性は、裁判所の判例でも容認されなくなってきてます。
仮に、転職の制限等する場合は、高額の給与等の補償をする代償措置などが
必要となりますが、余程のことが無いと代償措置としての認証はされないようです。
仮に、誓約書を書いたとしても、その時点では、納得したとしても
争うことになれば、基本的には公序良俗違反の規約として否定されるだけです。
争うなら、現在の会社が訴訟をご相談者様に対して起こすことになりますが
意味はないでしょう。
現在では、企業の秘密情報としての人脈や顧客データも否定されていますので
これまでの人脈等を使って同業他社に行くことも問題は無いと言えます。
憲法の職業選択の自由を無視することはできません。
役員を退任することがわかっていて、次の生活があるなら、転職活動もやむなしと言えます。
誓約書自体は、今後は法的問題と言うよりも道義的な意味合いしか持たないと言えます。
頑張って下さい。
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