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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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会社に借金ある社員が、5月20日退職に際して借金返済と退職金の支払いでもめています。今回の相談はその元社員に通勤に使

質問者の質問

会社に借金ある社員が、5月20日退職に際して借金返済と退職金の支払いでもめています。今回の相談はその元社員に通勤に使うことを認めていた商用車を返還せず、現在使用しています。
返還を直ちにもとめたいのですが、どのような方法があるでしょうか?
警察に届けても借金と退職金の問題の延長線にある問題にも思えるので、受理されないような気もします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、問題となっているのは、退職金が賃金かどうかによっての対応と言えます。
原則、賃金の場合は、全額払いの原則があり、いくら借金と言っても
会社に対する損害賠償金等で無い限りは、労働者の合意が無く勝手に賃金から控除が出来ません。
基本的に、退職金は、労働の対価としての賃金の後払い的要素が強く
ほとんどが賃金として認められていますから
一端は全額支払いと言うことになります。
ただ、相手の社員が認めれば控除はできますが、現状では難しそうです。
とりあえず、一括払いは出来そうにないので、分割支払いとなるかもしれませんが
それは、公正証書で金銭消費貸借契約書を作成すれば、その後に未払いがあれば
強制執行が可能です。
まずは、公正証書の作成で、相手を落ち着かせてはどうでしょうか?
公正証書の作成は、民事法務手続専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると良いでしょう。
商用車に関しては、業務上横領や窃盗罪の可能性もあるので、公正証書作成に
応じなければ刑事告訴も辞さないと、内容証明等で主張されても良いでしょう。
内容証明の作成も前述の専門家にご依頼されれば、相手に本気度が伝わり
譲歩を得やすいでしょう。
頑張って下さい。

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