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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1102
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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退職を考えてます。 約7年勤務してきましたが、集団ストーカーまがいの情況から逃げ出せず。 今年度一杯も頑張ること

解決済みの質問:

退職を考えてます。
約7年勤務してきましたが、集団ストーカーまがいの情況から逃げ出せず。
今年度一杯も頑張ることも出来ない感じです。
できれば、今月一杯や来月一杯で退職したいとおもっています。
職場にどのように話を持ってっていいのかわからず。悩んでおります。
人事部の上司には、退職したいと話しました。
直接の上司は、嫌がらせ、嘘の悪い情報をながしている人であるので、信頼できないので話したくはない情況です。
人事部の上司は直接上司に話してからアポをとるように言われています。直接の上司に問題があることを知っているのですが、仕方ない順序なのでということで。
直接の上司は、以前私が付き合っていた男性と関係があったこともあとから知りました。
その男性は、付き合っていたというけど私に嫌がらせする目的で付き合ってただけですが。
もうそろそろこざっぱりしたいのです。
退職に
向けてどのように順序だてていけばいいでしょか。
よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.
法律担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

職場での出来事、ご心痛お察し申し上げます。

退職についてですが、来月一杯でも今月一杯でもできます。

民法により、退職日の2週間前に退職を申し出れば会社を辞めることができます。

●民法627条
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

退職の話を誰に一番先に伝えるかですが、直属の上司が社会人のマナーとされています。
しかし、法的には直属の上司に伝えなければいけないとか決まっていません。
したがって、人事権のある者に退職届を出すことにより辞めることができます。
退職届の文面については、「一身上の都合により」で問題ありません。

少なくとも退職日の2週間前に退職届を提出→退職 という流れで大丈夫です。
退職の話については詳細に話をする必要はありません。
例えば、「違う仕事にチャレンジしたい」とか簡単に話をするだけで問題ありません。

退職金については会社の就業規則等で退職金の定めがあれば、その定めの条件を満たすことによってもらうことが可能です。
退職金は法律で決められたものではないので、各会社で自由に支給の有無や金額を設定することができます。したがって、退職金制度がない会社もたくさんあります。会社に退職金制度の有無を確かめてください。
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