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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4863
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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H 25.12.30日に 犬に襲われ 骨盤にひびが入り 一ヶ月入院した。 三ヶ月寝たきりでしたが4月ごろからつえを

質問者の質問

H 25.12.30日に 犬に襲われ 骨盤にひびが入り 一ヶ月入院した。
三ヶ月寝たきりでしたが4月ごろからつえをついて あるいている。
10分ぐらい歩くと 痛みが来て車いすを 利用する始末。
日常の食事も作れず 弁当を買って食べているため不経済である。
家庭経済に 大きくえいきょうしている。6ヶ月立った今も杖をついた状態で買い物も出来ない状況。
治療費は飼い主が負担しました。
慰謝料としてどのくらいの請求ができますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは大変お辛い状況と思われます。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、6か月経ってもその状況と言うのは、相当の大怪我だったと思いますが
犬の飼い主側からは、きちんと損害賠償をすると言う約束は受けていますでしょうか?
そこまで後遺症があれば、治療費だけでは済みません。
飼い主側が、ペット保険や個人賠償責任保険に入っていれば、そこから出してもらいましょう。
そのような保険に入っていれば、保険会社の担当が保険金を算定しにくると思いますから
担当者に任せるでも良いでしょうが
万が一、そのような保険に入って無ければ、個人的に算定して請求することになります。
この手の損害賠償の請求は、交通事故の損害賠償額の算定にならいます。
1、積極的損害(治療費など明確なもの)
2、消極的損害(仕事を休んだりの休業補償など)
3、慰謝料(精神的・肉体的苦痛)
4、物損(物が壊されていれば)
問題となるのは、2番ですが、今回は、後遺障害もあるようですので
後遺症には等級があるので、お医者さん等に鑑定してもらいましょう。
更に、今後仕事が出来なくなる等の逸失利益の問題もあります。
この事故が無かったら得られたであろう収入等です。
 いずれにしても、弁護士の先生に算定してもらって
相手側に、事務的に請求していただいた方が良いでしょう。
また、相手方の保険会社に任せると、悪質な場合に支払金を安くしようとして
ご相談者様が不利になるので、弁護士の先生に代理交渉していただいた方が良いでしょう。
弁護士の先生のご依頼は、法テラスや弁護士会にご相談されてみて下さい。
頑張って下さい。

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