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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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私は母(94歳,アルツハイマー型認知症)の介護を一人働きながら家を借りて行っています。(在宅介護です。)妻が,母との

解決済みの質問:

私は母(94歳,アルツハイマー型認知症)の介護を一人働きながら家を借りて行っています。(在宅介護です。)妻が,母との同居を拒んだためです。これに対して,金銭的な対価を求めることはできるでしょうか?教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、奥様と離婚調停中と言うことは、そのお母様の介護が原因と言うことでしょうか?
基本的に、別居の場合は、収入が多い方が少ない方に婚姻費用を支払うことになっています。
これは双方の収入額により算定表で決まっていますし、調停でも婚姻費用で争えます。
ただし、夫のお母様の介護は、必ず夫のお嫁さんだから面倒をみないといけないと言う訳でも
ありませんし、親の面倒をみるのをお金に換算するのも家庭裁判所は良しとしないので
そちらの理由で争うのは厳しいかもしれません。
あくまで婚姻費用と言う話になります。
お母様の年齢からして、ご相談者様も定年近くの年齢だと思いますが
退職金の前借等で、お母様の面倒をみて、その分、離婚の財産分与から退職金を
控除する方法も考えられます。
親の面倒をみないことなどいろいろ相手に有責性があるとして慰謝料等も
請求してみるのも手です。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございます。


「親の面倒をみないことなどいろいろ相手に有責性があるとして慰謝料等も
請求してみるのも手です。」とありますが,これについては前例があるのでしょうか。また,どういった手続きを行い,どのくらいの金額が請求できるのでしょうか。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
基本的に、裁判上の有責性と言うのは、ご存じのように不貞行為やDVなどしかありません。
そのため、他の内容は性格の不一致として片づけられてしまいます。
性格の不一致では、お互い様と言うことで双方に有責性が無いことになり、慰謝料の請求ができません。
そのため、如何に、精神的な苦痛を多く受けたとかがポイントになります。
日記等で、これまでの奥様の対応で問題があったものをあげていきます。
もちろん、ご相談者様のお母様に対する侮辱なども精神的な苦痛になるでしょう。
そう言うものをまとめて「陳述書」として提出する流れになります。
慰謝料の額は、離婚の場合は、財産分与と絡みますので、それほど大きくはなりません。
慰謝料だけで見れば50万円~200万円と言うのが多いようです。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございます。


今回の場合,母親と同居し在宅介護を行うために自家がありながら賃貸の一戸建てを借りております。認知症と診断された以上同居はやむを得ないものでしたが,それを拒まれたためです。それも,こちらが全額払うのが相当なのでしょうか。


また,共働きであったとき,二人の子の扶養手当は私につきましたが,収入は妻の方が多かったのです。その際の生活費は,私の方からどの程度払うのが妥当だったのかということと,今,妻の方は多額の退職金も得て,悠々年金生活の4年目を(私たちの家で)過ごしています。それでも,こちらの方から生活費を負担しなければならないということでしょうか。


よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございます。


今回の場合,母親と同居し在宅介護を行うために自家がありながら賃貸の一戸建てを借りております。認知症と診断された以上同居はやむを得ないものでしたが,それを拒まれたためです。それも,こちらが全額払うのが相当なのでしょうか。


また,共働きであったとき,二人の子の扶養手当は私につきましたが,収入は妻の方が多かったのです。その際の生活費は,私の方からどの程度払うのが妥当だったのかということと,今,妻の方は多額の退職金も得て,悠々年金生活の4年目を(私たちの家で)過ごしています。それでも,こちらの方から生活費を負担しなければならないということでしょうか。


よろしくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
そのような状況を、調停委員に説明されているでしょうか?
調停の場合は、特殊な案件はやりたがらないので
あくまで公平な判断と言うか、平均的な判断となるので
充分な説明が必要になります。
グループホームや特養などの道が無かったかの状況も判断されます。
ただ、退職金も夫婦の共有財産なので半分は請求は可能ですし
男性が婚姻費用を必ず支払うと言うことではなく
収入の多い方からですので、奥様から請求可能でしょう。
調停で解決する場合は、十分に調停委員に説明する必要があります。
感情的に訴えても聞く耳を持たないので、論理的な対応が必要になります。
場合によっては、無理にでもお母様もご相談者様達の家に連れて来ても良かったかもしれません。
奥様に出て行ってもらう方法もあったかもしれません。
頑張って下さい。
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