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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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生前贈与で贈与契約書を作成、法務省へ届出し、母親の土地家屋を取得。その後売却。4年後母親死亡92才。遺産相続人、私と

解決済みの質問:

生前贈与で贈与契約書を作成、法務省へ届出し、母親の土地家屋を取得。その後売却。4年後母親死亡92才。遺産相続人、私と兄の二人。兄に、贈与され売却された土地家屋の権利があるのかどうか
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


質問を整理させてください。

母親の不動産を贈与で取得したのは兄ですか?

その不動産を兄が売却して、その後に母親が亡くなった。

その不動産を質問者様が相続する権利があるか?という質問ですか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

土地家屋の贈与を受けたのは私(3男)です。次男は既に死亡。母親の意思により私が贈与契約書を作成。母親は要支援2の状態であった。平成19年から死亡するまでの平成26年まで私が彼女の食事等日常生活、通院、入院その他すべての切り盛りをしていたが実印、通帳は母が管理していた。その間長男は経済的な支援はもとより母に対して訪問、電話、手紙、メール等精神的支援も一切なかった。長男は自分には贈与売却された土地家屋についても遺留分があると主張している。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
わかりました。

贈与を受けた者が相続人である場合、贈与された財産は原則として遺留分減殺請求の対象となるとするのが判例の考え方です(最高裁判所平成10年3月24日判決)。

したがって、長男の遺留分の主張は法律的には正しいです。たとえ親の面倒を見ていなくても認められるものですので、残念ながら遺留分は支払う必要があります。長男も相続分よりは少なく額ですから、それでお互い納得していくしかありません。

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