JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

1.34年前に父(69歳)が亡くなったとき遺産相続手続きをしていません。 2.一人暮らしの母が固定資産税等を支払っ

解決済みの質問:

1.34年前に父(69歳)が亡くなったとき遺産相続手続きをしていません。
2.一人暮らしの母が固定資産税等を支払っています。(佐渡市役所)
3.現在母(99歳)は要介護4で特別用語老人ホームに入所しています。
4.認知症がひどくなってきているので、預金通帳を預かって管理しています。
5.私は、長男(71歳)で姉が2人妹が3人の6人姉妹です。
6.以上の状況で遺産相続をするにはどのような手続き/手順が必要でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


確認させてください。

遺産相続手続きの方法を知りたいということですが、具体的には不動産の相続の話でしょうか?

また、お母様は認知症にはなっていませんか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

1.不動産と預貯金


2.認知症がかっています。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
ありがとうございます。

まず、不動産にしても預貯金にしても相続人全員で「遺産分割協議」をしなければなりません。


遺産分割協議とは、相続財産を相続人のうちの誰に相続させるかを決める話し合いです。

その協議を行ったあとに、預貯金を分配したり、不動産においては相続登記の申請をすることになります。

少し心配なのは、お母様が少し認知症ということです。認知症の方は法的に有効な意思表示ができませんので、成年後見人制度を利用して、お母様に後見人を付けてから、遺産分割協議をしなければなりません。認知症にもかかわらず、後見人を付けずにした遺産分割協議は無効になってしまいます。したがって、少しでも認知症の疑いがあるならば後見人の選任を家庭裁判所にする必要があるでしょう。

後見人の選任の申請や遺産分割協議書の作成、さらに相続登記という複雑な手続きを踏まなければなりません。とても専門家の助けなしに手続きすることは困難なケースです。お近くの司法書士に手続きを依頼することをお勧めします。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問