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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
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浅野と申します。 娘のことで相談したくよろしくお願いします。 現在、彼女は4年間付き合っている彼と婚約しておりま

質問者の質問

浅野と申します。
娘のことで相談したくよろしくお願いします。
現在、彼女は4年間付き合っている彼と婚約しております。
今年2月末に婚約をしたのを機に一緒に暮らし始めました。
結婚式の日取りも決まっております。
ところが1か月ほど前から「結婚をしたくない、結婚はできない」と彼は言い始め、
「別れよう」と一方的に言われています。
彼は娘には非はないと言っているようです。ただ、結婚ということが嫌になったと言っています。
別れるしかしょうがないということはわかっています。
しかし、ただ泣き寝入りしかないというのも母として悔しいのです。
この場合、慰謝料の請求はできますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


婚約をしているにもかかわらず、正当な理由もなく一方的に婚約破棄をした場合、慰謝料を請求することが可能です。

ただ単に「結婚が嫌になった」というのは婚約破棄の正当な理由ではありません。

したがって慰謝料や損害賠償を請求できます。損害としては結婚のために仕事を辞めたりした場合は、辞めなかったら得られたであろう利益。結婚式の式場を予約していてキャンセル料がかかる場合は、その金額。

さらに婚約破棄されたことによる精神的な損害としての慰謝料を加えて請求できます。この金額は様々な要素により決まります。お互いの年齢や収入、婚約破棄の理由、婚約期間、性交渉の有無などの要素を考慮しますが、一般的には50万円前後と言われています。

以上のように慰謝料を請求できると考えられますので、実際に弁護士に具体的に相談することをお勧めします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

彼は28歳総合商社に勤めています。


婚約期間は3か月です。


 


慰謝料の他に引っ越し費用・引っ越し先のマンションの保証金、必要な家財道具等は別に請求できますか?


 


彼との生活の際に全て引き払ってきたのです。


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>慰謝料の他に引っ越し費用・引っ越し先のマンションの保証金、必要な家財道具等は別に請求できますか?
→それも一方的な婚約破棄により被る損害ですから、請求することが可能でしょう。一緒に請求していくことができます。

質問者: 返答済み 3 年 前.

一般的にこのような場合,


相手にどのような形で請求したらいいのでしょうか?


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
通常はまず文書で請求していくことになりますが、大抵は応じないことが多いです。

したがって、弁護士に依頼して弁護士から請求してもらうほうが効果が大きいです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

その際の弁護士費用はどの位でしょうか?


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
弁護士費用は依頼する弁護士によって異なりますので、正確な金額は申し上げられません。実際に依頼する弁護士にきちんと確認してみてください。

ただ、だいたい着手金が10万円〜20万円くらい、それに加えて成功報酬が発生するのが相場です。

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