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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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5月21日午前9時30分頃不特定多数の人が出入りするスーパーの禁煙・火気厳禁場所で喫煙していた人がいたので、数回注意

解決済みの質問:

5月21日午前9時30分頃不特定多数の人が出入りするスーパーの禁煙・火気厳禁場所で喫煙していた人がいたので、数回注意したが、灰皿が置いてあるから吸ってもいいのだと反論し、やめなかったので、火気厳禁場所なので、爆発事故や、火災が発生したら大変だと危険を感じたので、相手のタバコをとりあげ火を消し灰皿にすてました。この行為が、相手に触れたことから暴行罪となり、警察署で、調書・写真・指紋・DNA等を取られ前科者だと、いわれました。(地検への出頭はないかもしれないそうです)
 相手の行為に対し、危険を感じた場合、その行為を制止する行為はいかなる場合でも認められないのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>相手の行為に対し、危険を感じた場合、その行為を制止する行為はいかなる場合でも認められないのでしょうか。
→緊急避難が成立します。

 刑37条「自己または他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為(補充の原則)は、これによって生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合に限り(法益権衡の原則)、罰しない。」

 

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 ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の1第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

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