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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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Kionawaka先生に質問させていただきます 突然失礼いたします

解決済みの質問:

kionawaka先生に質問させていただきます 突然失礼いたします 先ず最初にこちらの質問の内容を拝見させていただきました http://www.justanswer.jp/law/87v6z-sk-ip.html 当方 大分県大分市で小さな飲食店を経営させていただいておりまして 長野の販売店とは違うのですが 福岡の『xxxxx』という会社を通しまして**********という*****を導入してしまいました 売り文句や料金等全く同じで7年のローンを組んだ状態で2012年の12月から約1年半程支払ってきました 2013年の12月から解約と停止の相談を何度となく訴えてきてるのですが 一向に話も進展せず完済しなければどうにもならないと言われている状態です 契約当初全面的にサポートを…と言われていますが特に何かをしてもらえたわけでも無く 全く売上や客数が伸びるわけでも無く のらりくらりと交わされ続けうんざりな状態です 先に載せさせていただいた長野の件で残額の支払いについて記述されていましたが当方の場合はどうなるのでしょうか? 正直ストレスを感じる物になってる状態で一刻も早く解約をしたいのですが… 何か良い方法とアドバイスをいただければと藁にもすがる思いでいっぱいです どうかよろしくお願いいたします

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
このようなケースは全国津々浦々非常に多いようです。たいてい泣き寝入りYellを強いられているようです。

ローンにせよリースにせよ、まず事業者枠で契約する→消費者契約法の枠外にはずす、
ついで、ローン会社(信販会社)、消費者(債務者)、販売店の三社契約であり、信販会社は、債務者の販売店に対する解約等の抗弁権をはねつけるCry、という二段構えで、債務者を痛めつけます。

この債権者が堂々と訴えてくるのが日本の恐ろしいところで、なんでこんなヤツが原告になるんだ、神も仏もあるものか、と思ってしまいますねMoney mouth

このことから、まず自分は事業者枠ではなく、消費者枠で契約したんだという主張をすることです。

次に、販売店に解約通知を送り、その控えを信販会社に送付し、信販会社に対しては販売店への解約の抗弁権の接続を主張するという方法が、よいのではないかと考えています。

あと根本的な解約理由は、販売店の説明不足で、錯誤に陥ったという主張がよいと思います。

引き落としですと、ほおっておいたら、相手があるいは原告として「堂々と」訴えてくるのが、わが国のジョウシキですから、このくらいの不合理で驚いてはいけません。無理が通って道理が引っ込むのが、中国、日本、韓国なのです。

仮に支払うとしても、この訴訟に負けてから払ってもよいし、裁判所がこんな不合理極まりないことをみすみす認めているのですから、こんなのは法治国家ならぬ放置国家です。

弁護士も多くはこの信販会社・販売店の「顧問」をやっているのです。なんでこんな会社が顧問を雇うのかと思いますがMoney mouth。うしろ暗いのでしょうか。

★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.
ご丁寧な返答ありがとうございます
何かとバタバタしてまして再度の質問が遅くなってしまい申し訳ありません
< 販売店に解約通知を送り、その控えを信販会社に送付し、信販会社に対しては販売店への解約の抗弁権の接続を主張するという方法が、よいのではないかと考えています。
この部分についてもう少し詳しく教えていただけないでしょうか
なにぶん無知なもので
お恥ずかしいのですが どうかよろしくお願いします
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
販売店甲に対して、「貴社との●年●月●日締結の●●契約を●年●月●日付けで解除させていただきます。」と内容証明で通知します。・・・・・・・・・・A文書

ローン会社乙に対して、「販売店甲との●●契約を●年●月●日付けで解約させていただきました(別紙参照(注:A文書の控え))。つきましては、この解約事由ないし履行を拒む抗弁権をもって貴社(乙)に対抗させていただきます。従いまして、●年●月●日以降の支払いは拒絶させていただきますので、ご了承ください。」

★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

と通知(普通郵便)します。
質問者: 返答済み 3 年 前.

何度も本当にすみません

抗弁権の件はその他のサイト等で調べてみました

難しい表現も多く素人には大変そうですが…

頑張ってみたいと思います

そこで最後に…

抗弁権の接続を行った後

どういった方向に向かうのか

先方はどういった対応をしてくるのか

予想は出来るものなのでしょうか?

その後の戦い方などがあれば教えていただきたいです

どうかよろしくお願いします

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
たとえば、信販会社は、支払い請求の訴訟を起こしてくる可能性があります。しかし払いたくないのであれば、あくまで払わないしか方法はないですね。 そこで裁判上改めて抗弁の接続を主張することになります。

裁判になる前ですと、行政書士・司法書士に文書を作成してもらえばよいし、裁判になった場合は、弁護士に委任するのがよいでしょう。

★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
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