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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3545
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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名誉棄損 損害賠償 2011年4月から2012年7月まで就業した会社から名誉棄損、損害賠償の準備をしていることがわか

質問者の質問

名誉棄損 損害賠償 2011年4月から2012年7月まで就業した会社から名誉棄損、損害賠償の準備をしていることがわかりました。

内容としては、

①一年半勤務→賞与が2回カットの1回のみ支給だった
②副社長・社長の世間知らずさが大きく会社をダメにしている。
③社長・副社長が女性の為、役職についている約半分は女性。

と記載しました。

①については、入社したての一年賞与がなく、最後の一回しかありませんでした。
②については、会社のトップツーが女性であり、副社長という書き方の方が普通の人には分かりやすいと思いそう記載しました。
③については、主任なども含めると女性の役職率が高く、女性が活躍しやすい会社のアピールになるだろうと思い記載しました。

そうすると、訴えの内容に下記が書かれていました。

① まず、依頼会社の賞与の支給実績は添付資料2の「【ここ数年の賞与支給状況】」に記載のとおり、支給がなかったのは、平成22年の夏賞与のみであり、「一年半勤務→賞与が2回カットの1回のみ支給だった」事実はありません。
 ② また、依頼会社の社長(代表取締役)は女性ですが、「副社長」という役職はなく、女性の「副社長」も存在しません。したがって、「・副社長・社長の世間知らずさが大きく会社をダメにしている。」「社長・副社長が女性の為」との記載も事実ではありません。
 ③ さらに、添付資料2の「【役職者(指導職以上)の女性比率】」に記載のとおり、役職者のうち女性の比率は、最も高い平成22年でも約2割で、「社長・副社長が女性の為、役職についている約半分は女性。」との記載も事実ではありません。

貴社が本件クチコミによる虚偽の事実を掲載することにより、依頼会社は、賞与支給が期待できず、また、会社上層部が女性のため女性が偏重されるとの誤った事実を拡散され、社会的信用が毀損されています。
また、依頼会社は、本件クチコミのような事実と異なる依頼会社の信用を毀損するクチコミを投稿した発信者に対し、損害賠償請求を検討しております。

転職会議というサイトに書き込み、なぜか3年後の今になって転職会議サイト運営会社よりメールがあり、前会社から名誉棄損、損害賠償請求の為、メールアドレス、IPアドレスの開示請求がありどうしますか?との連絡がありました。
開示についてはうそは書いていないので拒否しましたが、書き込みコメント削除をお願いし返信いたしました。


損害賠償請求権の行使のために必要であるためとの理由で開示請求されましたが、今後どのような事態が考えられるのでしょうか?
また私の対応としてどのようにしたらいいでしょうか?
損害賠償請求された場合、金額はいくらぐらいが相場でしょうか?
サイトは転職希望社が見るサイトですが、私としても軽率な行動だったと思います。しかし、転職社員のほとんどが私と同じ思いであった為、同じ思いを転職希望者にしてもらいたくなく、書き込みしてしまいました。どうかアドバイスよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律

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