JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2258
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

前略 居抜き物件を売り渡していたところ、A氏と金額面等ほぼ確定的であった。ところが B氏がA氏より好条件を提示

質問者の質問

前略 居抜き物件を売り渡していたところ、A氏と金額面等ほぼ確定的であった。ところが B氏がA氏より好条件を提示した為B氏に決定する事にきめた。A氏に断りを入れた処「契約違反で訴訟を起こす」と言い放った。A氏は口約束は契約と一緒だとの言い分。当方はA氏との
金額は妥結だけど、公募(不動産会社の掲載)は継続すると言ったとの言い分。
法律的に口約束は成立するのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


原則として「口約束」でも法律的に契約は成立します。

ただし、今回は質問者様が「当方はA氏との金額は妥結だけど、公募(不動産会社の掲載)は継続すると言った」ということですから、確定的な契約ではなく仮の契約と考えることができるでしょう。

A氏が確定的な契約にしたかったのであれば、きちんとした「契約書」を作成すべきでした。
したがって、今回のようなケースではA氏との契約は確定していないものと考えることができます。

質問者: 返答済み 3 年 前.

Wink早速ですが、A氏は公募を続ける事は聞いていない。口約束は有効だ。訴訟を起すと主張しています。当方は契約書締結していない。


契約書は先週までに、A氏が作成すると言いながら、実際は行っていない。のが主張です。違約金は成立するのでしょうか?


又、今後の行動具体的指示をお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>A氏は公募を続ける事は聞いていない。
→相手が質問者様の言ったことを「聞いてない」という不誠実な態度ならば、こちらも「正式に約束した覚えはない」と言い返してもいいでしょう。結局契約書がなければ「証拠」がありませんので、裁判で認められる可能性は低いです。

相手が争う態度ならば、質問者様も争う姿勢でいいでしょう。具体的な行動は質問者様から取る必要はありません。

相手の出方次第です。訴訟を起こしてきたら(勝てる見込みは低いですが)弁護士に相談した方がいいでしょうし、
違約金を払えと言ってきたら「払いません」と言えばいいだけです。

shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.


専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
ありがとうございます。またご利用ください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

先程メール送りまし が、再送致します。今回の問題を円満に解決する為に今後の手段を考えました。A氏とは、私が直接話を持ち掛けた商店街のボス的存在。B氏は不動産会社の公告で応募した方。A氏とB氏は金額的・条件面もB氏が優位です。(条件とは新たに火災報知設備の義務が発生し、オーナーは店子にも負担を求めており、A氏は難色を示し更に家賃の軽減を求めている模様)ここは、不動産会社に仲介をお願いして再度双方の提示金額・条件を求め、こちらは介入せずに、オーナーの判断と不動産会社の指示に従う。これで、A氏が納得するかは疑問ですが、A氏にも再度交渉の余地を残すのではないかと考えました。仮にB氏が開業しても、A氏との遺恨を残さないように


したいのですが、ご感想お聞かせ下さい。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
それでA氏が納得すればいいですが、A氏をつま弾きしないという点ではいいかもしれませんね。

不動産業者に仲介してもらうことがトラブルもなく一番円滑に事態が進むと思われます。

今後、質問者様は不動産業者に任せて直接関わらないほうがいいでしょう。

法律 についての関連する質問