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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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こんにちは。tetと申します。 小さな教室を自宅しています。1対1で行なうレッスンです。 半年ほど前から通われて

質問者の質問

こんにちは。tetと申します。
小さな教室を自宅しています。1対1で行なうレッスンです。
半年ほど前から通われている生徒Aさん(大人の男性)とのトラブルについて質問させてください。
レッスン態度など理解に苦しむ言動が多く、こちらの方針とのずれなどを感じたため、悩んだ末、先日「レッスンの継続をお断りしたい」と本人に伝えましたところ、「勝手に辞めさせられるのは納得がいかない」ということで、こじれてしまいました。
メールのやりとりで何度も理由を説明し説得を試みたのですが、「辞めない」の一点張りで困り果てています。これまで長年そういったトラブルもなく他の生徒さん達とは平和に行なえていたため、規定には「辞めて頂く場合」の記載までしていませんでした。4月お月謝を頂いた分のレッスンはきちんと終えています。
Aさんは5月予約日時にレッスンに来るつもりでいらっしゃいます。私にレッスンをする気持ちはなく月謝を頂く気もありません。個人のレッスンですし、相手が男性なこともあり、今のこのこじれている状態で密室で2人きりになるのは不安です。できれば顔を合わすことなく終えたいと思っています。

・5月からのレッスンを教室側から拒否したら何か問題ありますか?
・規定に新事項「教室を辞めて頂く場合」を追加し、改定する旨を生徒全員にお伝えし、Aさん以外の全員が了承してくれている場合、「規定にそってお辞め頂きます」とAさんに退会を宣告して問題はありますか?(何日前には宣告義務があったりするのでしょうか?)
・何か注意点、良い対処法などアドバイスはありますか?

生徒側が辞めたいのに辞めさせてもらえない、月謝未払い、などのトラブル事例しか見つけられず、どこに相談してよいのかもわからず、困っています。どうぞ宜しくお願い致します!
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>「辞めない」の一点張りで困り果てています。これまで長年そういったトラブルもなく他の生徒さん達とは平和に行なえていたため、規定には「辞めて頂く場合」の記載までしていませんでした。4月お月謝を頂いた分のレッスンはきちんと終えています。

→指導委託契約ということになろうかと思います。しかし、1回1回(一月ごと)の契約ではなく、たとえば1年間は続くという形が多いのではないでしょうか。
 
 そうなると、
(契約期間)
第●条 「本契約期間は、平成●年●月●日までとする。ただし、同期間満了の1か月前までに、延長しないという申し入れが甲乙のいずれからもない場合は、本契約は、自動的に●年間延長されるものとし、以後も同様とする。」

 という条項を入れればよいでしょう。

  > 「勝手に辞めさせられるのは納得がいかない」ということで、こじれてしまいました。
→辞めようが辞めまいが、本人の自由です。
これは、契約自由の原則といいます。Innocent

> ・5月からのレッスンを教室側から拒否したら何か問題ありますか?
→全く問題はありません。
・規定に新事項「教室を辞めて頂く場合」を追加し、改定する旨を生徒全員にお伝えし、Aさん以外の全員が了承してくれている場合、「規定にそってお辞め頂きます」とAさんに退会を宣告して問題はありますか?(何日前には宣告義務があったりするのでしょうか?)
→問題ありません。1ヶ月前がよいでしょう。事由に「生徒が講師からの指導内容にあからさまに従わないなど、レッスンを継続しがたい事由があり、かつその事由が将来においてもなおやむことを期待し得ないとき」

 「生徒と講師の師弟としての信頼関係が破壊され、その修復が困難なときであって、その帰責事由がもっぱら生徒がわに存するとき」などを付け加えればよいでしょう。

 
★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものにあらず。

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質問者: 返答済み 3 年 前.


早速の回答をありがとうございました。

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