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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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ある日突然理由を告げずにトップダウンで「次の任期切れで解雇」と言われた場合、これは違法にならないのでしょうか。まった

質問者の質問

ある日突然理由を告げずにトップダウンで「次の任期切れで解雇」と言われた場合、これは違法にならないのでしょうか。まったく人権を無視した一方通行なやり方に思えるのですが…
因みに私は、とある公益財団法人の専務理事職で常任です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
  財団法人の定款、規約等に役員の選任、解任、に関する条項はないでしょうか。その項の条文を逐一、当たってみる必要があります。

  任期満了でしたら、退任でしょうし、自分でやめるなら、辞任でしょう。
それ以外は解任であり、財団法人の(特別)決議(表決要件が加重されている)を要するはずです。

  単に、「人権無視」といっても法律的な説得力を欠きますので(人権とは何か、無視の社会的態様はどうか、その効果は?等)、その点はキチンと法律構成を行う必要がありますね。


  これに対して、あなたの地位を、実質的意味における労働者と解した場合(「労働者性」)、当然解雇権の濫用(相当性、合理性の欠如)ということになります。

 ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものにあらず。

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