JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

独身と偽られ、お付き合いをしてきました。書面での結婚の約束とかは、ありませんでした。 これって、訴えて慰謝料も

解決済みの質問:

独身と偽られ、お付き合いをしてきました。書面での結婚の約束とかは、ありませんでした。

これって、訴えて慰謝料もらえますか?

しかし、逆に奥さんから訴えられるような感じもするのですが・・・
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


相手から独身と言われて付き合っていたなら、相手の奥さんから訴えられることはありません。

ただ、相手が独身と嘘をついていたので、慰謝料の請求は難しいと考えられます。

本来であれば、貞操権を侵害されたとして、慰謝料請求をすることが考えられます(民法709条・710条)。

質問者様としては、相手方男性に妻がいると知っていれば性交渉をしなかったとして、性的自由が侵害されたとして慰謝料請求を求めるということになります。

 しかし、判例において貞操権侵害が認められたケースでは、
(1)男性が結婚をほのめかしていた、
(2)女性が若年(未成年)で思慮が十分でない、
(3)男性から積極的に交際を持ちかけた、
(4)男性にとっていわゆる「遊び」であったなどの男性側の違法性が判断要素となっています(最判昭和44年9月26日)。

もし質問者様が思慮が十分な成人女性であるなら、相談者様の請求が裁判で認められる可能性は低いと言えるでしょう。



質問者: 返答済み 3 年 前.

最後の質問者様と相談者様って、同じですよね?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
失礼しました。変換ミスです。質問者様と同じです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

結局、泣き寝入りなのですね。


 


時間を無駄にしてしまったということですね。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
あくまで、裁判では認めらる可能性が低いということです。こればかりは判例があるのでどうにもなりません。

ただ、相手に請求することは自由です。もしかしたら相手に慰謝料を請求した場合に争わずに質問者様に素直に慰謝料を支払ってくれるかもしれません。そういう期待ができるならば、慰謝料を請求する価値はあるでしょう。
しかし、相手が争って裁判にする、ということであれば厳しいことを覚悟しなければなりません。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問