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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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宜しくお願い致します。 実家の弟から免責債務引受契約証書(相続用)の書類が届き、書名捺印して送り返すよう要請さ

質問者の質問

宜しくお願い致します。
実家の弟から免責債務引受契約証書(相続用)の書類が届き、書名捺印して送り返すよう要請さ
れました、銀行名が入った書類です。
父親が他界して、弟が全財産を相続しました、父親の債務の債務引受の書類だと思いますが
記入欄には、相続人、債務引受人兼抵当権設定者の欄に弟の名前が記入して有ります。
他の欄には、住所と相続人を記入するところが有ります。
此の相続人処に名前を記入し、捺印して送り返して欲しいとのことです。
相続人の欄に名前、捺印したら、弟が死亡した場合は、相続人として名前を記入した者が負債を負うのでしょうか、今、弟が存命していて、債務引受人兼抵当権設定者となっているので問題ないとおもうのですが、また、免責債務引受とは、どの様なものでしょうか
ご回答お願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


免責的債務引受とは、簡単に言うと、複数の債務者がいる場合に1人の者に債務を引受けてもらうことです。

お父様が亡くなると、債務は各相続人に相続されます。弟さんに全財産を相続させることにしても、債務は各相続人に相続されることになります。弟さん1人に債務を負ってもらうには、相続人全員と債権者(この場合は銀行)の承諾が必要です。今回の債務免責証書はこのための書面です。
したがって、この書面を作成することにより、お父様の債務は弟さんが1人で負うことになる、ということです。

また、この書面に署名捺印し、弟さんが亡くなっても質問者様が債務を負うことはありません。

既に債務は弟さんのものですから、弟さんに配偶者やお子さんがいれば、弟さんの相続人が債務を負うことになります。
ただ、弟さんに配偶者やお子さんが居らず、ご両親や祖父母が居られない場合は、弟さんの兄弟姉妹が相続人になりますので、債務を負うこともあります。
繰り返しになりますが、弟さんに配偶者やお子さんがいれば債務は負うことはありませんのでご安心ください。


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質問者: 返答済み 3 年 前.

shihoushoshikun 様 早速のご回答有難うございました。


再度確認です、弟には子供がいますので、私が相続人として名前を記入


 


捺印する必要がないかと思うのですが、書式上必要なのでしょうか


 


再度の質問で済みませんが、宜しくお願いいたします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
今回の債務免責証書に関しては、お父様の相続人の署名捺印が必要なのです。

ですから、弟さんのお子さんは今の段階では関係ありません。

あくまでも、お父様の債務を相続人の中で「弟さんひとり」に引き継がせるための書面と考えて下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

shihoushoshikun 様


先程の<専門家に返答する>での質問の補足です。


“弟の子供が相続人だが、今の段階では関係無い” とのご回答を頂きましたが、質問者の私も、証書の相続人の欄に名前捺印をするのでしょうか


証書には、記入する欄が在るのですが


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
前の回答にあるように、質問者様は署名捺印が「必要」です。今回の証書の相続人とはお父様の相続人のことです。

弟さんの子供のことは今は関係ないので、考えなくてもいいのです(弟さんが亡くなったときに考えることです)。

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