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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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法律

本当に困っています それは委任契約を結んだ弁護士の対応です 前にも一度この弁護士の事で相談いたしました 「法律

本当に困っています
それは委任契約を結んだ弁護士の対応です
前にも一度この弁護士の事で相談いたしました
「法律を馬鹿にしてるのか」 そう言われて 唖然としたことなど
暴言を言われ精神的におかしくなったことなど
その時の回答は 債務整理は誰が行っても結果は大体同じなので
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本当に困っています
それは委任契約を結んだ弁護士の対応です
前にも一度この弁護士の事で相談いたしました
「法律を馬鹿にしてるのか」 そう言われて 唖然としたことなど
暴言を言われ精神的におかしくなったことなど
その時の回答は 債務整理は誰が行っても結果は大体同じなので
            信頼できる弁護士に変えたほうが良い とのことでした
でも 途中で委任契約を解除すれば 今までの費用を差し引かれるとの事で
仕方なく我慢して継続してきました
委任の内容は
会社(株式会社)の破産手続き(会社の債務約7千万円)とその社長(銀行債務個人保証による
3千万円)破産手続きです
その為 会社と社長とそれぞれ委任契約を結び 合計2百50万円支払いました
最初は会社の債務整理から進めました まだ裁判所に申し立てはしていません
会社の財産の把握などの調査中です
そして今日社長個人の破産手続きの話になりました
そこで私は弁護士に破産ではなく 任意整理の方向でお願いしたいと嘆願しました
それは社長には不動産がありその家賃収入が月約」20万円入ります(その不動産を売っても
1千万円にもならないと思います)
その中で保証協会(代位弁済されている為、相手は銀行ではありません)と交渉し任意整理の
方向で進めたい たとえ無理でも当事者同士で交渉の場を設けて欲しいと、お願いしたところ
私は賛成できない そんなことを言うのであれば 会社の債務整理もやめてしまえば良いと
言われました それを聞いて唖然、もうこの弁護士には何も頼めない、そうおもいました
会社の整理と、個人の整理は別なはず なのに切れたように そう吐き捨てられました
その弁護士は30才後半と若く 人間的にも、もう信頼できません
またこの整理には 二人の弁護士なりたての先生も応援に来ておられます
まだ弁護士になったばかりで若い先生を育てる趣旨の法律事務所から来ています
その時にも こう言う事がありました
主任弁護士がその若い弁護士先生に この債務整理をきちっとすれば
裁判所の心象もよくなり管財人として仕事をもらえる様になるなど
私 依頼人の前で話したのです
そうなんです私ども依頼人より 裁判所よりなんです
どうして良いのか分かりません
その弁護士は辞めてもいいんだ その時は 今までかかった費用を差し引いて
返しますと言われ一週間以内に返事をくださいといわれました
正直なところ委任契約不履行で訴えたいぐらいです
どうしたらよいでしょうか

追伸 若い先生から電話が来て事情を話したところ
    その弁護士に話してみますとのこと しかし 少しは変わったとしても
    もう信頼できない弁護士とこのまま続けては行けそうにありません
    また債権者の方々理解を頂き倒産する前と同じように取引していただけるように 
    今 同じような仕事を少しずつはじめています
    なので債権者会議で揉めるようなことはありません
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
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返答済み 3 年 前.

>そして今日社長個人の破産手続きの話になりました
そこで私は弁護士に破産ではなく 任意整理の方向でお願いしたいと嘆願しました
それは社長には不動産がありその家賃収入が月約」20万円入ります(その不動産を売っても
1千万円にもならないと思います)
その中で保証協会(代位弁済されている為、相手は銀行ではありません)と交渉し任意整理の
方向で進めたい たとえ無理でも当事者同士で交渉の場を設けて欲しいと、お願いしたところ
私は賛成できない そんなことを言うのであれば 会社の債務整理もやめてしまえば良いと
言われました それを聞いて唖然、もうこの弁護士には何も頼めない、そうおもいました
会社の整理と、個人の整理は別なはず なのに切れたように そう吐き捨てられました


 →その弁護士の説明不足からの行き違いです。
法人破産と個人破産はペアで行うべきもので、片一方は任意整理といった処理はできないはずです。

 そういった意味で破産債務者が、自分はこうしたい、ああしたい、という事件ではなく、専門家のいうとおりにしたほうがよいでしょう。専門家は素人にくちばしをはさまれるといやがるものです。国の敷いたレールにうまく乗っかることが一番大事なのです。
>その弁護士は辞めてもいいんだ その時は 今までかかった費用を差し引いて
返しますと言われ一週間以内に返事をくださいといわれました
→着手金は返します、ということなので、良心的であると思いますよ。ほかの先生も同じことをいうとおもいますよ。
 そういう意味で弁護士なら誰がしても同じだと思います。ただこの先生は少し説明が不足ですね。

 任意整理と自己破産は違います。債務整理は任意整理と自己破産をあわせた概念です。このあたりアタマの中でグチャグチャになっていませんか?

 再生は病院に入れて治療するのが、破産は殺してしまって整理します。
 

 信頼関係がなくなったなら、代えるのもいいでしょうが、破産はなかなか破産債務者の思うようにはなりません。債権者の平等的・比例的満足という側面があるからです。それに弁護士を代われば、既に支払った分が捨て金になってしまいます。


何千万もの借金をチャラにしてもらうか、額を下げて返済していくか、ということですから、破産と整理(再生)は全く異なる制度で、法人と個人で適用を異にすることはできません。


 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものにあらず。
 
質問者の返答 返答済み 3 年 前.

法人破産と個人破産はペアで行うべきもので、片一方は任意整理といった処理はできないはずです。


済みません 上記の文章は間違いないでしょうか?


専門家に済みません


 


法人の破産は


個人資産にまで及ばないと思っていましたが


間違いですか?


ただ銀行の融資だけは社長として個人保証しているので


銀行に対して保証責任がありますが


切り離せないものですか?


 


 

kionawaka, 行政書士 返答済み 3 年 前.
 行政書士は破産にタッチするな、勉強もするな、他士業にいわれているので、お客の役に立つ知識が薄くなるのは申し訳ありません。

 しかし知り合いの社長が法人破産したときも、個人保証の分も含めて300万円かかった(取締役3人も破産)というのを聞いていましたから、たぶん切り離せないのではないでしょうか。
でなければ、弁護士がそんなこと(「そんなら会社整理もやめてしまえ」)を言うわけがありません。
 

>法人の破産は


個人資産にまで及ばないと思っていましたが


間違いですか?

→ 法人破産でみなチャラにできる(個人責任なし 免責も復権もなし)ということになるなら、みんな法人に押し付けて逃げてしまえますね。株式会社の有限責任というのとはまた違いますね。

 もし両者パラレルに処理すべきであるとすれば、どこの弁護士にもっていっても同じことを言われますから、がまんして今のところにいたっほうがいいですよね。

  
 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものにあらず。
 

 

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