JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

此の度、ブログに自分の独り言として会社での不満などを書き込んでいました。当然の事、名前などの固有名詞など特定される様な記入はしていませんが社長や専務などに対する不満など書き込んでい

解決済みの質問:

此の度、ブログに自分の独り言として会社での不満などを書き込んでいました。当然の事、名前などの固有名詞など特定される様な記入はしていませんが社長や専務などに対する不満など書き込んでいました。当然、私がブログをしている事は誰も知りません。でも此の事が原因で会社を解雇される事になりました。
このブログは私が鬱の為そのはけ口として始めた物です。この事で私は後悔はしていませんが今一納得がいかないと言うかスッキリしません。当然、退職金も出無%
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 典型的な解雇権濫用の事例であり(解雇には相当性・合理性がいる 労働契約法16条)、退職届の強要ですから、違法性も高く、これは不法行為に当たります。退職届の撤回を内容証明で送るか、あっせん、労働審判の当初で撤回することになります。 

 また懲戒解雇で退職金没収という権利濫用事例ですから、これは退職金請求事件としてあっせん、労働審判になじみます。

 併合審理ということでよいでしょう。

 ブログ内容が名誉毀損に当たるか否かも問題ですが、否認するとして、公然性(不特定又は多数人の知るところか否か)、被害者の特定ができるか否かは微妙で、これのみで名誉毀損に当たるとはいえないので、否認してつっぱればよいでしょう。


 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号相談・指導)・具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
kionawakaをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問