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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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婚約者から、昨日「別れたい」とメールが届きました。理由は、もう気持ちが無くなったから・・・です。特に慰謝

解決済みの質問:

婚約者から、昨日「別れたい」とメールが届きました。 理由は、もう気持ちが無くなったから・・・です。 特に慰謝料が欲しいわけではないのですが、 婚約指輪、約100万 家のリフォーム代、約120万 家具の購入、約70万 車の教習所代、約30万(現金手渡し・まだ免許の取得はしてないが通い中) 半分位は返してもらいたいのですが、今後どうしたら良いのでしょうか?

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

正当な理由のない婚約破棄で賠償請求できるものは、
1.物的損害 イ結婚指輪、結納金、ロ 結婚式場のキャンセル料、新婚旅行のキャンセル料、ハ新居の賃貸若しくは購入のキャンセル料、ニその他結婚の準備に伴い発生した損害、

2.精神的損害 期待権の侵害に対する精神的苦痛への慰謝料、

3.得べかりし利益の損害 結婚に備えて退職した場合、再就職が決まるまでの間に得られたであろう収入、再就職後の減収があればその差額(ただし自分の意思のみで退職した場合は、自己責任として、請求が認められることは難しい)。

 以上の基準にあてはめてみると、正当な理由がないことの立証は質問者が行うとして、
いずれも物的損害として請求は可能です。

 ただ認められるのはMAX200万くらいでしょう。それ以上は無理です。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

お忙しい中ありがとうございます。


 


色々なサイトを見ましたが、実際どのような対応が望ましいのでしょうか?


 


 


どこで相談等できるのでしょうか?

質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答が不完全.
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 家裁の調停(慰謝料請求)というのが一番はっきりしているでしょう。しかし事情によっては請求額が減額されることを覚悟したほうがよいでしょう。

 弁護士会・司法書士会の相談会もありますが、これらは調停の前段階としてどのような手法がよいかチョイスする機関です。調停そのものをやってくれるわけではありません。また相談者の手法もいろいろです(これは調停委員の資質もいろいろであるのと同様)。

 しかし離婚と違って、入り口での調整なので、養育費、親権などという問題はありません。満額云々ということになると、長引いてロクなことにならないので、向こうがいくら出すこころづもりがあるのか、その回答を早く引き出すことが肝要です。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
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