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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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4か月前に息子とその友人が「イソメの養殖」を始めました。 場所として自宅の裏に水槽を置かせてほしいと話がありました

解決済みの質問:

4か月前に息子とその友人が「イソメの養殖」を始めました。
場所として自宅の裏に水槽を置かせてほしいと話がありました。
息子は場所を提供、後の準備は友人が行うとのことでした。
その際書類はなく、口頭のみの話でした。
翌日友人が小屋を建て始めました。(3畳ほど)
息子も私も小屋を建てる事は聞いておりませんでした。

イソメ養殖が始まり電気代と水道代が掛かり電気代は友人に水道代は息子が支払いました。

先日息子と友人が仲たがいをした際に小屋を建てるために使った費用を折半したい。と友人から申し出がありました。

私どもは書面は交わしていませんが土地を提供しており、また建てた小屋の解体をしなければなりません。

この時に土地代金・解体費用を友人に請求できますか。
また息子は友人に費用を折半しなければなりませんか。
解決する際に気をつけなければいけないことなどご教示いただけると幸いです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

状況からすると、息子さんとその友人は利益も含めてすべてを折半するという合意があると思われます。
書面がないとはいえ、契約は成立します。
その契約内容が「全部を半分に分けようね。」という内容だと推認されるのです。

準備費用も半分とするのが合理的ですが、
あまりにきっちりやると面倒なので、場所はだれだれ、小屋はだれだれといった取り決めをしたのでしょう。

そうすると、小屋を建てるためにかかった費用を折半するのはおかしなことではありません。
ただ、小屋の費用が不当に高かったりした場合は別です。

他方で、土地代金・解体費用の折半も請求できます。

ただ、これらの金銭のやりとりは面倒でしょうから、
「小屋の費用を払わない代わりに、土地代金・解体費用も払わなくてもいい」といった内容で合意するのが妥当かと思います。

もちろん、土地の使用代金と解体費用の方が大幅に高ければ、小屋の費用を差し引いて支払を請求してもいいでしょう。

とにかく、息子さんだけがお金を払って、相手は負担しないという解決だけは避けるべきです。

>息子に 折半の費用はいらない、解体費用、土地代は 支払えない。との連絡がありました


とのことですが、この解決でも妥協できるのであれば、悪くない案だと思います。
仲違いした人と関わっていること自体がマイナスですからね。
納得できないのであれば、小屋の費用の半分を引いた上で、土地代と解体費用を請求してみてください。

本来なら合意書を作って終わりたいところですが、強制できるものではありませんから、無理強いせず、一定の解決を見たと考えてもいいでしょう。
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専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
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