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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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近所の方から空いてる土地にソーラーパネルを設置しないかと話が有り、施工業者と契約書を交わしました。 更地になり、着

解決済みの質問:

近所の方から空いてる土地にソーラーパネルを設置しないかと話が有り、施工業者と契約書を交わしました。
更地になり、着々と工事が進む中、施工業者が変わったので、改めて契約書に捺印を下さいと言われましたが
その契約書は最初の物と中身が全然違っていて、こちらは不利になる内容でした。
最初の契約書と違うので捺印出来ないと言うと、最初のは契約書ではないと言われました。
この様な相談は弁護士の先生に相談して解決するのでしょうか?
それとも、ほかに相談するものなのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 こちらが不利になるような条項なら、合意しなくてよろしい。
こちらが有利になるような条項を入れるように、提案してください。
その契約書を相談の場にもっていけば、法律家なら、すぐに添削できるはずですけど。

押印を拒んだのは賢かったですね。
条項でどこがあなたに不利と思うのですか?

 なお、あまりに消費者に不利な条項は裁判等では自動的に無効になります。バカな業者はそれでも自分に有利と思い込んでいますがね。^^

★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答頂きありがとうございました。


 


不利に思うのは、最初の契約書と後の契約書では年間の収入額は半分以下になる事や、ソーラーパネル等に不具合や故障等が生じた場合、地主が、すべて保障する事などです。


また、直接話していると、こちらからの質問に対して回答が曖昧だったり、当初の予定敷地より多く使わせて欲しいとの事で古い民家を壊し土地を貸したのに、土地の文筆等を進めてくれない。


こちらで測量士を知っているので、こちらでやりますからって言っても


それは辞めて下さいと言われたり、とにかく話がおかしい。


近隣合同での設置なので合同で説明しますと言っていたのに一度もない。


個人宅の訪問ばかり。


長々となりましたが、とにかく信用がなく不信感ばかりが募るのです。


相談に行くのは、法律事務所等でいいんでしょうか?


ネットで近隣の事務所を検索していても、過払い金や離婚問題などの


広告が多く、こういった内容は弁護士さんなら、どなたでもいいのか?


専門の方がいるのか?などを知りたいです。


事務所に相談に行き、うちでは取り扱えません。なんて話になると困るので事前に、知りたかったのです。


最初の質問が悪かったのですね。申し訳ありません。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>不利に思うのは、最初の契約書と後の契約書では年間の収入額は半分以下になる事や、ソーラーパネル等に不具合や故障等が生じた場合、地主が、すべて保障する事などです。

→年間いくら以上は最低補償する、とか補償するよう努める等の文言を入れる。


>また、直接話していると、こちらからの質問に対して回答が曖昧だったり、当初の予定敷地より多く使わせて欲しいとの事で古い民家を壊し土地を貸したのに、土地の文筆等を進めてくれない。

→速やかに土地の分筆登記を行うこと、という文言を入れること。

 

>近隣合同での設置なので合同で説明しますと言っていたのに一度もない。

個人宅の訪問ばかり。
→地元の合同説明会を開催すること、という文言をいれること。

 

>相談に行くのは、法律事務所等でいいんでしょうか?

ネットで近隣の事務所を検索していても、過払い金や離婚問題などの

広告が多く、こういった内容は弁護士さんなら、どなたでもいいのか?

専門の方がいるのか?などを知りたいです。
→専門家というのは弁護士を指していると思いますが、過払い金、消費者破産は本来の業務ではなく、法律問題ですから、取り扱うと思います。何軒かあたってみられたほうがよいでしょう。過払い金のハデな宣伝をしているようなところは、避けたほうがよいでしょう。

  ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
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