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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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広告業者に広告のキャンセルを伝えたが、キャンセルができないの一点張りで、毎日10件以上の電話と二日に渡り朝7時頃に自

質問者の質問

広告業者に広告のキャンセルを伝えたが、キャンセルができないの一点張りで、毎日10件以上の電話と二日に渡り朝7時頃に自宅に来るのですが、何か解決法はないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

キャンセル、と書かれておりますが契約は締結したのですか。

契約締結前ですか。
質問者: 返答済み 3 年 前.

契約締結前です。


キャンセルと伝えても、できませんの一点張りでそれ以上話が進みません。

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
締結前なのでしたら、わざわざキャンセルと連絡する必要もないですよ。

契約が成立していないわけですから、金銭の支払い義務はありません。

このまま無視で問題ありません。

例えるならば、コンビニで商品を手に取ったけれど、レジに持って行かず買うのをやめた状態です。わざわざ、買うのを止めます、と言わないですよね。
買わないのですか?と聞かれたら、買いませんといって帰ればいいのです。

本件でも同じです。
しつこいということはあまりいい業者ではありませんね。自宅にまで来るということで、悪徳業者といってもいいでしょう。
次に連絡や訪問をしたら警察を呼ぶなどと牽制する発言をしてもいいと思いますよ。
質問者: 返答済み 3 年 前.

契約締結はしておりませんが、


当初広告を出す予定の際、「広告枠登録申請書」「覚書」の2つの書類にサインと捺印しています。


まだ、「覚書」に申し込み後キャンセルは受付できないと書かれてました。


 


この場合、契約締結にあたるのでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
できればそういった情報は早めにお願いします。

覚え書きであっても、契約が締結されることはあります。

そこに、料金や納期、広告の内容などが具体的に書かれているなら契約成立と考えていいです。

ただ、キャンセルできません、くらいしか書いていないのなら契約の内容が明らかではありませんから、契約成立ではありません。

ケースによるとしか言えませんね。

ただ、相手の勧誘態様が悪質であることには違いありませんから、強い態度に出た方がいいことは間違いないですよ。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

お世話になります。


昨日深夜に広告業者からキャンセル料の半額を払えとメールがありました。

覚書について「キャンセルできません」としかありません。キャンセル料の半額は初めて聞きました。

 

覚書についてこのような内容です。

 

1 放送日

2 2次利用の禁止

3 弊社都合より記載がない場合、返金しますが御社都合によりキャンセルの場合返金しかねます。

4 映像編集について

5 出演者について

6 オプション(雑誌掲載)

7 イメージキャラの使用について

8 個人情報の取り扱

9 その他 お申し込み後のキャンセルは受付できない。

 

ご住所記載欄

貴社名記載欄

ご署名及び印

 

広告企業住所・名称・代表名・印

 

別紙「申込書」に料金が記載されていました。

 

 

この場合、契約締結になるのでしょうか?

またキャンセル料の記載はないのに請求されていますが、

どのような対応はいいんでしょうか?

 

 

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
「お申し込み」というのがポイントです。

契約というのは、申し込みと承諾があってはじめて成立するものです。

覚書というものが申し込みにあたるかどうかは、本件では微妙なところです。

とりあえず、「半額」という条件に下がったわけですから、このまま粘り続けるのは戦略の1つとしてあっていいでしょう。

契約書に明記されていればごねることをおすすめしませんが、本件はしっかりと主張し続けることに正当性はあります。

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