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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4865
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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個人で美容室を経営している36歳女性です。店舗の広さ20坪、従業員二人の小さなお店です。平成24年8月お店の改装、拡

質問者の質問

個人で美容室を経営している36歳女性です。店舗の広さ20坪、従業員二人の小さなお店です。平成24年8月お店の改装、拡大をいたしました。もともと10坪の広さだったのですが隣のテナントが空いた為壁をぶち抜き二つのテナントを繋げる工事をしました。目的はシャンプー台が一台しかなかった為シャンプー台お客様にご迷惑、お待たせさせてしまうのでシャンプー台を二台に増やしたく物理的に隣の空いたテナントを借りるしかありませんでした。工事業者Aに見積もり、依頼をし定休日を利用して工事を行いました。お店を閉めるのはお客様に迷惑がかかる為定休日だけで工事をして欲しいとAには日程を組んでもらいました。7月に工事をはじめ8月1日に開店の約束でした。最後の工事が前日の7月31日でしたが、30日にAから1日に間に合わないので今日お店を早じまいして欲しいと言われました。仕方なく30日は午前のみ営業し、午後はお店を閉めました。当店は予約制ではないので定休日以外にお店をしめると来て頂いたお客様にご迷惑をかけるので本当に迷いましたが間に合わないのでは仕方ないと妥協しました。8月1日開店当日、準備の為朝6時にお店に行くとまだ業者がたくさんおり明らかに営業できない気配、頭領Bに大丈夫ですか?ときくと大丈夫です。とのこと。だがしかし養生せずに工事を行ったらしく道具も椅子もとにかく店内全てが木くずまみれ。スタッフ総出で木くずを拭きました。あっという間に開店時間を迎えお客様が入店。B達はこの時点でも作業中。施術をしていると、Bが、すみません、お湯まだ出ません。私、えっ?もう施術しちゃってる!シャンプー台が使えないならこのカラーリングしてるお客様達どうやって流すの?頭が真っ白になりました。聞けばガス屋を手配するのを忘れたとのこと。とりあえずもうお客様達はカラーリングしてしまっている。流さなければならない。恥をしのんで今まで交流のない1番近くの美容室に頭を下げてシャンプー台を借りました。カラーリングされてるお客様にも謝りまくってカラーリングした姿のまま道路を歩いてもらい隣の美容室まで行ってもらいました。このようなこと以外にも、シャンプー椅子を運搬時に壊されて、結局一週間シャンプー台一台しか稼働できなかった、カウンターの処理がされてなく、ささくれだっていて清掃中じゅかが手を切った、入口ドアが開けると地面に接触する、シャンプー台と壁をコーキングされてなく水が隙間から漏れる、などなど書ききれないほど営業に支障を来たす不具合ばかりでさすがに社長、部長、Bを呼び全ての不具合を確認、無料で治す、となりました。社長には正規の工事代金は払いたくない、こちらは正直材料費しか払いたくない、だから金額を考えておいて欲しいと言いました。それから数日してBが材料費のみの請求書を持ってきたのでその金額を振り込みました。それが24年9月頃です。それから一ヶ月半後の11月ころAからもとの請求から振り込みした額を引いたものプラス追加工事代金なるものの請求書が届きました。何かの経理上のミス?と思いながら忙しさの中でそのことは気にも留めず忘れていきました。25年3月、弁護士から内容証明が届きました。残りの工事代金と追加工事代金を支払え。支払わなければ裁判にする。という内容でした。とりあえず相手の弁護士に電話をいれ事情を話すと取りつく島もなく、払う気ないね、じゃあ裁判ね、と言われ電話を切られてしまいました。当時のやり取りや請求書などなにも残っていません。この場合裁判になったら相手の言い分が通ってしまうのでしょうか。非常に納得がいきません。追加工事を発注した覚えもありません。
お知恵をお貸しください。よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsuperttontonでございます。
それは大変お困りのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、かなりいい加減な業者にあたったと思います。
また、相手側に過失がありながら、約束とは違う対応をされるなど最悪です。
弁護士の先生の裁判にしますは常套句で、基本的には、裁判は双方にとって面倒なだけで
ご相談者様に支払を促すだけの脅しとも取れます。
基本的に民事なので、刑事事件にするのは難しいと言えますが、
詐欺罪等の告訴もあり得ます。
欠陥工事をしてそれの修理をした訳で、本来は、材料費も不要と言えます。
ご相談者様が、女性と言うことで甘く見ているのでしょう。
建設業や不動産関係は、男性優位の社会なので、女性は契約でも軽く見られて
いる場合もあります。
経済的に余裕があれば、弁護士の先生に代理交渉をしてもらうと良いのですが
相手の請求額にもよりますが、弁護士の先生にご依頼するだけで着手金30万円
成功報酬等がもろもろかかって100万円近く行く場合もございます。
とりあえず、信頼できる男性のご親族様やご友人に間に入ってもらって交渉された方が
良いでしょう。
また、この手のものはごね得ということもあるので、しつこく支払いは応じられない
そちらが、修理代はいらないと言ったと主張されるべきです。
話し合いの期日などを、記録にとったり、今後の話し合い等は、後の不正の証拠のために
録音等しておきましょう。
また、建設関係の工事会社は都道府県の許可なので、県庁の建設課などに
苦情を言うのも手です。
基本的には、裁判は、相手にとってもリスクがあるので、ご相談者様の男性の代理人等が
間に入れば、流れは変わっていくと思います。
頑張って下さい。

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