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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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生前贈与に関することでご相談します。 現在90代の父親が一人暮らしで一戸建に住んでいます。もう5、6年前から6

解決済みの質問:

生前贈与に関することでご相談します。

現在90代の父親が一人暮らしで一戸建に住んでいます。もう5、6年前から60代後半になる女性がボランティアと称して家に毎日のように出入りしてるので、私たち姉妹は何ども話し合いで、毎日は来ないで欲しいと訴えましたが、父親自身が望んでいることもあって止めてくれることはありませんでした。
 私たちはその女性に不信感を大いにもっているため、3年ほど前に、父の住んでいる、家、土地の名義を私たち姉妹に替えました。 (もちろん、父の考えでもあります) 万が一、その女性が、この後、内縁の妻なる地位を主張してきた場合、すでに、名義は切り替えてはいるものの、なんらかのものが女性へ渡るという自体は考えられるでしょうか? 又、気をつけなければいけないことはあるでしょうか?
         よろしくお願いします。  (S.Y  60代  女性  大阪府)
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

内縁の妻となるための要件は、かなり厳格なものです。

一緒に住んでいるという事実を証明できる、同一世帯の住民票がある。
周囲に二人が婚姻の意思表示をしているということが知られている。
などの事実が必要となります。

毎日家に通っている程度では内縁の妻とは認められません。

したがって、内縁の妻という主張はできません。

また、既に不動産の名義を質問者様たちに変更している、ということなので、不動産の所有権が取られるということもありません。ご安心ください。

あとは、気を付けることとして遺言を勝手に書かせないということでしょう。
不動産以外の財産をお父さんがお持ちであれば(例えば現金、預金)、それを女性に遺贈するという遺言を書かせないことです。お父さんにしっかりそのことをお伝えしておくといいでしょう。


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