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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4613
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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質問は、実家(私は長男、実母生存)の墓場に姻戚関係ではない人の墓を建立されたが撤去させられますか。墓所を長期にわたっ

解決済みの質問:

質問は、実家(私は長男、実母生存)の墓場に姻戚関係ではない人の墓を建立されたが撤去させられますか。墓所を長期にわたって貸した場合は、相手方の所有物となり、その墓所をどのように扱うかは相手方の自由で、貸した持ち主はどうすることもできないのですか。の2点です。
1.私の井口家(大分)の墓の横に、事前了解もなしに岩田家(直接、縁戚関係はない)の墓が建てられました。建立時期は墓石では平成25年12月吉日となっていますが、実際は今年の3月初旬です。何人かの井口家の縁者が確認しています。
2.墓石には岩田民子、敏夫は建立と記載されています。
3.岩田家が立てた場所には、以前は白崎家(大分)の墓が以前ありました。
4.白崎家は祖父の妹夫婦であり、父が大変世話になり恩義を感じて井口家の所有である墓所(岩田家が立てた場所)を貸していました。もう30年近い期間です。
5.白崎家の遺骨を5年ほど前に次女(大分)が引き取り、地元の寺にて永代供養としたため、墓は空っぽとなりました。
6.白崎家の3人の娘がいて、お互い何かといがみ合いがあり、次女が両親の遺骨を引き取った直後に、三女(大分)が勝手に長女(広島)の嫁ぎ先のご主人の遺骨を入れる墓がないので、一時的だが白崎家の墓に入れさせてもらうとの話があり、不要となった白崎家の墓を使うことに。そのため白崎家の墓の撤去について、話ができないままその後推移しました。
7.そんな中で、突如起こったのが、記載は昨年12月建立で、白崎家の墓が岩田家にすり変えられたという出来事です。
8.3月12日に岩田家の長男(母民子は耳が遠くて話ができないため)に私、井口が電話し、今回の事態について説明を求め、早急な撤去(更地)をお願いしました。白崎家には墓場を貸したが、直接関係のない岩田家に、井口家の墓所(しかも中央)を貸す約束はしてないし、今回は何の事前連絡(あれば断っている)もなかったこと。岩田家の建立は非常識極まりないことなどを伝えました。
9.岩田家の長男も、岩田家の墓の建立は非常識であったことを認め、時期は不明だが撤去するとの回答でした。長男曰く、今回の岩田家の墓の建立は白崎家の次女が全て画策したことで、自分たちは関与していないとのこと。
10.はたして現状のまま、撤去連絡を待つだけでいいのか。全てを画策した次女が「白崎家の墓は既に自分たち(白崎家)の所有物だから、どう使おうと勝手でしょ。岩田家は全く無縁な関係ではなく、白崎家の長女の嫁ぎ先なのだから白崎家とつながっているので問題はない。」などと言われかねない。

 以上、このような事情で、代々から受け継いできた自分の墓所を手放さざるを得ないのかどうかご教示下さい。もし取り返せるとしたら、どのような方法があるのかもお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、少しご不明点があります。ご相談者様の墓地は寺院等の所有の墓地ではなく
昔からあった昭和23年以前の「墓地・埋葬等に関する法律(墓埋法)」にひっかからない
個人所有の墓地と言うことでしょうか?
現在は、新規に個人所有の墓地は認められていませんから
仮に、お寺の檀家などで、寺院内の墓地を所有する場合は、お寺から借りているだけなので
所有権の問題は起きませんが、個人所有の土地に墓地を建てているのであれば
所有権の問題が生じるので、当然、ご相談者様達の許可がなく、又貸ししたり
新しく墓石の建立をするのは、所有権の侵害とも言えますし
土地の返還請求権がにもとづいて返還請求ができます。
賃貸か使用貸借(無償で貸すこと)かにもよりますが、使用貸借なら、使用目的が終われば
返還しないといけません。又貸しをしたことは使用目的が終わったと言えます。
契約書か何か証明できるものは無いでしょうか。
無い場合でも、とりあえず、内容証明で返還請求及び損害賠償請求をしていきましょう。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手により本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。
頑張って下さい。
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