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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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A会社を設立、登記するに当たり、会社の起こし方立ち上げ方を知っているBにお願いしたところ、当該会社Aを設立する上での

解決済みの質問:

A会社を設立、登記するに当たり、会社の起こし方立ち上げ方を知っているBにお願いしたところ、当該会社Aを設立する上での資本金を勝手に自分名義で支払い、持ち株比率がBに100%となってしまいました。

Bに話をすると、「持ち株の分配には応じる」と切り返し、対応する意思はみせているものの、いつその話し合いをするか、どのような株の配分にするか、などの具体的な話をしようとすると、「今は忙しい」「また連絡する」などとのらりくらりとかわされてしまうような状況です。


この場合、現時点でA会社は完全にB(Bは代表取締役として名を連ねていません)のものとなってしまうのでしょうか?


よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
確認させて下さい。

Bに資本金を勝手に支払われた、というのは質問者様のお金を勝手に自分のものとして出資したということですか?

それとも、本当に100%Bが出資したということですか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

聞いている限り、そして現在の外形では、本当にBがBの自己資金から100%出資しました。金額は300万です。


 


 


 


 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
Bが100%出資しているならば、その会社はBのものになります。

会社は株主のものであり、Bが代表取締役でなくてもBが100%株主ならば、会社の意思決定はBによってなされることになります。

質問者様がその会社の株主になりたいのであれば、株式を譲渡してもらうより方法はありません。

質問者: 返答済み 3 年 前.

やはりそうですよね。了解しました。ありがとうございます。


 


 


 


この会社設立する時点の資本金の金額等を決めていなかったこちらに非がある、Bを信頼してすべてを任せっきりにしてしまっためがね違い、ということになるだろうな、となんとなく理解してましたし、再認識できました。


 


 


 


しかし、この状況をよしとできないですし、会社化するまでに数名で無償の労働力を投下しており、勝手に行われた資本金投下と100%の株取得行為に、中には憤慨して粗暴な振る舞いをすると宣言しているものも居り、現時点のままで放置し続けるのは難しい、という心情的状況的な問題が残りました。


 


 


 


それでもやはり対話を続けて何とか株式を譲渡してもらうしかないですよね。設立時の勝手な資本金投下した行為はなにかしらの詐欺的な行為になるかとも考えたんですが、そんなことはないですよね。


 


 


 


この先、どのように対応していったらよいですか?なにかいい手段はありますか? 


 


 


法律相談と若干ずれてしまいますが、もしよかったらご示唆ください。


 


 


 


また、これ以降の回答が「この先は法律相談とではない」ときっぱりSHIHOUSYOSIKUNNサンがバッサリ回答終了を行っても、満足した、に評価しますのでご安心ください。


 


 


 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>それでもやはり対話を続けて何とか株式を譲渡してもらうしかないですよね。
→その会社にこだわりがあるのであれば、株式を譲渡してもらうように働きかけるしかないですね。

>設立時の勝手な資本金投下した行為はなにかしらの詐欺的な行為になるかとも考えたんですが、そんなことはないですよね。
→残念ながら詐欺にはならないです。会社設立に係わりたいのであれば、株主となる人たち全員が携わるべきでしたし、第三者である専門家の司法書士に依頼すべきだったと言えましょう。


質問者様たちが別会社を設立する、という道はないのでしょうか。
詳しい事情は分かりませんが、信用できないBと決別して会社を立ち上げ、そちらで事業をしていくことができればいいのではないかと思います。
ただ、そのような方法ならば質問者様たちもすでに考えついているかもしれませんので、参考にならなければ申し訳ありません。



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