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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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私は現在60歳で事実婚として23年になります。子供はいません。今後もこのままの状態で一緒に生活していくと思います。籍

質問者の質問

私は現在60歳で事実婚として23年になります。子供はいません。今後もこのままの状態で一緒に生活していくと思います。籍を入れることは考えていません。私たちは二人とも教師として働いています。相談は私に万が一の事があったときに、妻に私の預貯金を残してあげたいのです。でも法律婚でないため、何かそのために事前に準備しておくことが必要であるのではないかと思います。どのような手続きが必要か教えていただければと思います。よろしくお願いします。

         藤田 潔(昭和28年11月26日生まれ)
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


>相談は私に万が一の事があったときに、妻に私の預貯金を残してあげたいのです。
→婚姻関係にない内縁の妻に対して、財産を残したい場合にすべきことは「遺言」を作成することです。この方法しかありません。

遺言は法律に基づいて作成しなければ無効なものになってしまいますので、ある程度法律の知識が必要になってきます。できるならば「公正証書遺言」の作成をお勧めします。公正証書遺言ならば内容を公証人等の専門家にチェックしてもらえるので、法的な有効性を心配する必要はありません。

お近くの司法書士、弁護士などに作成を依頼すれば7万円前後で作成することができます。

もちろん、自分で遺言を作成することもできますが、遺言の様式、内容において法律専門家のアドバイスが必要となるでしょう。
いずれにしても、司法書士、弁護士等に遺言作成を直接相談に行かれることをお勧めします。



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