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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4905
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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お尋実は先週末会社の従業員がスナックで飲酒をしたそうですが、二人で各二杯程度の水割りを飲んで清算をしたところ、14,

解決済みの質問:

お尋実は先週末会社の従業員がスナックで飲酒をしたそうですが、二人で各二杯程度の水割りを飲んで清算をしたところ、14,000円と言われたので高すぎると苦情を言ったところ酔っぱらい過ぎて自分が飲んだ量も判らなくなっていると返され、とりあえずお金は払ったものの八つ当たりで店の椅子を蹴ったところ壁に擦過傷が付き、蹴った勢いで前のめりになった為、右足で木製玄関ドア下部にヒビを入れてしまったそうです。 そのことについて当然修理弁済をする事を店の、雇われママに伝えて店のオーナーとも電話で話はしたそうです。 修理業者は先方が手配すると言われたので電話番号を教えてもらい、連絡を取ろうとするが“本人の都合でおつなぎ出来ません”のメッセージが帰ってくるだけで
連絡がつきません。 オーナーの名前も連絡先も教えられないとの事で一向に話が出来ません。昨日も一部を損害賠償保険で適用できることが保険会社への確認で判った為、損害部分の写真撮影をお願いしたのですが、店のママより拒否されてしまい。ドアの張り替えも一旦ドアを外す必要があるので休業補償も請求すると言われました、店が日曜日休みの為日曜日に修理をお願いしたようなのですが、修理業者は二日曜日には修理を行わない為、営業日に行うとの事で話が全く前進しません。
近くで営業している同じ業種の方に聞いたところ暴力団関係の人間が、オーナではなかったとの事です。このような場合専門家に入って頂いた方が良いのかと思い、代わりにメールを致します。 
ねしたいことがありメール致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは、従業員様のことで大変お困りのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、ポイントは2つあり、ひとつはぼったくりの被害に遭ったことと
もう一つは、器物損壊における損害賠償になります。
今回は、故意に椅子を蹴ったりしていますので、器物損壊罪等のような刑事事件もあり得ます。
まず、ぼったくりの方ですが、明らかに不当な値段を言われた場合は詐欺罪が成立します。
既に、現金で支払ったか、カード決済かはわかりませんが、現金で支払った場合
詐欺による不当利得返還請求が可能です。
カードの場合は、クレジット代金支払い拒絶権を使ってクレジット会社に支払い停止を
通知します。
次に、器物損壊に関しては、酔っていたとは言え、故意に椅子を蹴ったりしているので
損害賠償請求はあり得ます。ただし、損害は、現状復帰程度で良いので
すべてを新品にするような不当な要求は受ける必要はございません。
とは言え、ここまでは、相手がまともな時の話で、相手のオーナーが
反社会的勢力(暴力団等)の場合は、応じる必要はありません。
多額の修理代金を請求する場合は、恐喝罪で訴えます。
暴力団関係であれば、最初から暴対法違反です。
とりあえず、警察に相談することも必要ですが
相手側に、内容証明等で、まずは詐欺による不当利得返還請求をして
応じなければ、警察に刑事告訴すると主張しましょう。
暴力団が絡んでいれば、警察が出ると厄介なので、譲歩してくるでしょう。
内容証明は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。
器物損壊のことは、何も言ってこなくなるでしょう。
頑張って下さい。
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