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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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昨年の4月より、労働時間が、9時間拘束の8時間勤務にて、正社員として、採用されました。実際には、一日10時間30分拘

解決済みの質問:

昨年の4月より、労働時間が、9時間拘束の8時間勤務にて、正社員として、採用されました。実際には、一日10時間30分拘束で、9時間30分の勤務で、働いています。また、歩合給が別途ありますが、ここ2か月支払いがありません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。

まず、労働時間に関してですが、労働基準法第32条により、1日8時間、1週40時間を法定働時間として定められています。
会社はこの法定労働時間を超える労働に対して割増賃金の支払い義務があります。

また歩合給についても給料と変わりはありませんので、これを支払わないことは賃金不払として労働基準法24条違反となります。
当然、業者の使用備品代を歩合給で相殺させるなんてことは認められません。

このような法律上の定めを引き合いに出して請求をしても、支払ってもらえないのであれば、労働基準監督署に申告するしかありません。
賃金不払いなどの明らかな労働基準法違反に関しては労働基準監督署に申告することによって、会社に指導・是正勧告がなされます。

労働基準監督官は司法警察職員としての権限も持っていますので、会社が是正勧告に従わず、その意思も見られない場合は地方検察庁に送検することもできます。


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質問者: 返答済み 3 年 前.

会社に支払い請求をするためには、口頭または、書面の提出(内容証明郵便)のどちらが、有効な手段になりますか。また、上司に報告してあるが、社長が知らないとなった場合、どのような手段が適切でしょうか。

専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
>1月末に2月末には、支払うとの回答がありましたが、今回の給料に反映されていません。
すでに約束が破られているようですので、口頭か書面かと問われれば、書面の提出(内容証明郵便)が有効な手段であると言えます。

>上司に報告してあるが、社長が知らないとなった場合、どのような手段が適切でしょうか。
貴方の会社の中で、その上司がどこまでの権限を有しているのか分かりませんが、上司に報告してある以上、社長が知らなかったというのは通用しません。
報告していない上司の責任です。
それでもご心配であれば社長宛てに内容証明郵便を送ってください。

もっとも労働基準監督署から指導が入る場合は、会社に対して行われますので、社長まで話が届いているかどうかはご心配される必要はありません。

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