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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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教えてください。 現在、民事損害賠償の「調停申立書」が届き、先月1回目の調停がすみました。 当方の弁護士には

解決済みの質問:

教えてください。
現在、民事損害賠償の「調停申立書」が届き、先月1回目の調停がすみました。

当方の弁護士には、こちらの意見を述べたうえでの「不成立」ならそれでもOK. との打ち合わせで臨んだのですが、調停委員、裁判官が双方納得するためにも詳しく状況を説明し、話し合いをとのことで、次回調停をなりました。

当方、弁護士は、訴訟になれば同じ裁判官が担当になるから、裁判所側から「詳細な事項に関するメモ」に対して返答した方が得策ではないかとの意見です。

がしかし、私としては相手側「調停申立書」の内容が、相手の質問に当方が、回答した回答書の内容にわからないからもっともっとと説明を要求するばかりなので、このまま、返答することは相手に質問材料を与えることになると懸念しています。

調停後の結果、「訴訟」も視野に入れた場合、調停時に当方としてはどれだけエネルギーをさけばよいのでしょうか?

当方の弁護士には、相手の申立てに応じないための「弁護費用は惜しまない」と最初に言ってはいますが・・・

申立人の動向を考慮すると、「訴訟」となることは明白です。

その上で、どこまで調停を重ねればよいのでしょうか?

調停で、裁判官の心象をよくする?こともありなんでしょうか?

どうのように、当方の弁護士に「戦い」モードになってもらうか悩んでいます。
弁護士のセカンドオピニオンってありですか?

season
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>当方、弁護士は、訴訟になれば同じ裁判官が担当になるから、裁判所側から「詳細な事項に関するメモ」に対して返答した方が得策ではないかとの意見です。

がしかし、私としては相手側「調停申立書」の内容が、相手の質問に当方が、回答した回答書の内容にわからないからもっともっとと説明を要求するばかりなので、このまま、返答することは相手に質問材料を与えることになると懸念しています。

 →私もその弁護士と同意見です。回答書は自分で書けといわれているのですか?弁護士に手伝ってもらって、内容をふくらませて書けばよいのです。相手が説明を求める気もなくするくらい長文ないし内容を膨らませればよいのです。得策どころか、回答しないと前に進みません。

 ただ裁判になったとき「お前は調停では●●と言っていただろう」と突っ込まれることがあるので、矛盾主張はしないようにしてください。

 弁護士がイヤというならというなら司法書士に代書してもらってもよいでしょう。
裁判所に思考の材料を与えてやらないと、和解にしろ判決にしろできません。

 ただしゃべるのは少なめがよいですね。
 こちら回答が相手に質問の材料を与えるというのは、はなはだしい誤解です。素人の発想です。そんなちじこまった思考で裁判に勝てるわけがありません。

 

 戦闘が嫌いという人は弁護士に向かないと思いますので、場合によっては戦闘的な人を選任したほうがよいでしょう。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈を論ずるものに非ず。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>裁判所側から「詳細な事項に関するメモ」に対して返答した方が得策ではないかとの意見です。

がしかし、私としては相手側「調停申立書」の内容が、相手の質問に当方が、回答した回答書の内容にわからないからもっともっとと説明を要求するばかりなので、このまま、返答することは相手に質問材料を与えることになると懸念しています。
→何も返答しないこと(沈黙)は相手の主張を認めたことになります。ですから否認、ないし争うということはハッキリさせておかないとまずいでしょう。

 不調になるにせよ、旗幟を明らかにしておくことはよいでしょう。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈を論ずるものに非ず。
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