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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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A社所有の建物をB社が借りる為、A社、B社間で賃貸借契約を締結、この契約書には転貸禁止の記載は無し、B社はA社所有の

解決済みの質問:

A社所有の建物をB社が借りる為、A社、B社間で賃貸借契約を締結、この契約書には転貸禁止の記載は無し、B社はA社所有の建物をC社に貸す為、B社、C社間で賃貸借契約を締結。
上記の場合、法律上問題となる事はないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 3 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

当事者間の契約で特段の合意が無い場合、その行為については民法が適用されます。

そして、民法では無断転貸を禁じ、仮にその行為が行われた場合、無条件の契約解除を認めています。

相手方にそのことを明確に伝えておくため、契約書にそのことを明記するのが一般的ではありますが、条項が無いからといって無断転貸が許されるわけではありません。

 

 

民法 第612条
  1. 賃借人は、賃貸人の承諾を得なければ、その賃借権を譲り渡し、又は賃借物を転貸することができない。
  2. 賃借人が前項の規定に違反して第三者に賃借物の使用又は収益をさせたときは、賃貸人は、契約の解除をすることができる
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