JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

運送業で大型運転手をしています。事故を起こした場合、法的に運転手はどこまで修理費用などを負担しなければならないのかが

解決済みの質問:

運送業で大型運転手をしています。事故を起こした場合、法的に運転手はどこまで修理費用などを負担しなければならないのかが知りたいです。そして会社側はどの様な対応を、しなければならないのかも知りたいです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


従業員の過失で会社の車をぶつけて壊した場合は、会社がその従業員に修理費を請求することは問題ありません。

ただし、会社も労働契約に基づきを大型トラックを使用して従業員に業務に服することを命じている以上、従業員の過失で車を壊すことは予期できる範囲の問題であり、損害を公平に分担するという考え方から、修理費の全額を負担させることはできません。

つまり、事故を起こしても従業員が全部の修理をする必要はないということです。
過失の程度にもよりますが、過失が大きい場合でも原則は保険を使って、差額を事故を起した本人が負担するという対応が通常です。

会社としてとるべき対応は、あらかじめ就業規則で事故の時の負担割合を決めておくことが必要でしょう。
また、修理費を従業員に負担させる場合でも、賃金から修理費を勝手に差し引いて支給しますと、賃金全額払いの原則(労働基準法第24条)違反になってしまいますので、注意が必要です。




shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問