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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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個人事業主です。資金援助していただいた。会社に2013年に、約6000万の赤字を出してしまい、返済するように、最速が

解決済みの質問:

個人事業主です。資金援助していただいた。会社に2013年に、約6000万の赤字を出してしまい、返済するように、最速が来ています。私には返す資金も資産もありません。売り上げをして、利益ぶんにて、返済方法がありません。強く返済を迫られています。私は何年かかっても返済する意思もあります。覚書を作成され、捺印の要望も来ています。そんなに厳しい内容ではありませんが、どのような対応をしていいのかわかりません。相手の社長も相当困っておられます。これは私の責任です。いろいろなことを含めても、どのような方法で、対応していいのかわかりません。覚書に捺印すべきでしょうか?相手には、何も問題はありません。商業上に多大なご迷惑をおかけしている状態です。2013年3月~2014年2月まで、約1億8千万円の資金提供をいただき、1億2千万円は、支払返済しています。何かいい方法は、ないでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
個人で約6000万円もの負債を背負うという大変なご状況にある中、ご心労お察しいたします。

覚書の内容が不当なものではなく、ご自身が何年かかっても返済する意思があるのでしたら、覚書に署名捺印されるのが良いでしょう。
必ず返済するというご自身の意思を書面で残すことになりますから、相手に誠意を伝える方法の1つとしても有効であり、相手があなたのことを信じる一助になりますし、少なくともしばらくの間は返済を待っていただくことになりますから、返済の約束を書面で残してほしいというのは相手の要求としては当然とも言えます。
もし内容についてご不安がおありでしたら、弁護士又は行政書士に覚書に不当な点がないかどうか確認してもらうとより安心です。

なお、万が一、今後どうしても返済ができなくなってしまった場合、今回覚書に署名捺印していたとしても、破産その他の債務整理手続き行うことは可能です。
そうならないためには、何よりもご自身の心と体の健康が大事ですので、くれぐれも無理をし過ぎないようにご自愛ください。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

会うたびに、執拗に文句が来ます。私は前向きに、考えていきたいのですが、相手に迷惑をかけているのは、わかっています。でも現状は精神的に参っています。もっと詳細にご相談したいと思いますが、大阪で専門家の弁護士さんをご紹介ください。

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

なるほど。返済の意思があり、相手に迷惑をかけているのも重々わかっているけれど、相手が執拗に文句を言ってくるのが精神的にお辛いのですね。

でしたら弁護士に代理人を依頼して、今後全てのやりとりを代理人弁護士を通して行ってもらうことで相手から直接圧力を受けることが無くなり、負担を軽減することができます。

 

 

大変申し訳ないのですが、このサイトで直接特定の弁護士を紹介することは規約により禁止されておりますので、かわりにこちらの大阪弁護士会のサイトをご案内します。

各相談センターにお電話していただき、お近くの弁護士の紹介を受けてください。

●大阪弁護士会

http://www.osakaben.or.jp/web/01_aboutus/index.php

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