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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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母の住む県営住宅の連帯保証人になっていますが、母が亡くなりました。 この時点では家賃の滞納はありません。 母が亡

解決済みの質問:

母の住む県営住宅の連帯保証人になっていますが、母が亡くなりました。
この時点では家賃の滞納はありません。
母が亡くなる1年ぐらい前から兄が同居しておりましたが、母がなくなった後も兄が
住んでおり、その後家賃を滞納しております。母の連帯保証人にはなりましたが、兄の保証人にはなっておりません。しかし県から滞納家賃の支払いを請求されました。
この場合支払い義務があるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.

お母様が亡くなられた時点で、お母様の権利義務について、相続放棄の
手続きをしていない限り、相続が発生しています。

単に、預貯金を相続するだけではなく、借金や賃貸契約も相続の対象に
なります。現在、お兄様が居住されているとのことですが、一旦解約して、
再契約したのであれば別ですが、そうでない限りは契約自体が
お母様の入居時から継続していることになり、これに付随した連帯保証
契約も有効ということになります。

従いまして、ご質問を拝見する限り、支払い義務があるものと考えられます。

質問者: 返答済み 3 年 前.


契約者が死亡した時点で賃貸契約は終わらないのですか。


又家主側からの確認等は不要なのでしょうか、何ら連絡等がなく


突然5ヶ分の請求がきました。


家主が保証人に対しての通達義務のようなものはないのでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
>契約者が死亡した時点で賃貸契約は終わらないのですか。
又家主側からの確認等は不要なのでしょうか、

死亡によって契約が終了すると、契約書で特に定めていれば別ですが、
そのような理由のない限りは契約は継続します。
また、仮に契約が終了する内容になってしたとしても、入居者側としては
退去(家具を撤去し、鍵を返却する等)をする必要があります。
そういったことを完了していない限りは、結局のところ、損害賠償として家賃
相当額を請求されることになります。

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>又家主側からの確認等は不要なのでしょうか、何ら連絡等がなく

突然5ヶ分の請求がきました。

家主が保証人に対しての通達義務のようなものはないのでしょうか?


残念ながら確認や通知義務といったものはありません。
また、存命中に滞納した場合でも、保証人への通知義務はありませんので、
半年分・1年分など、相当高額になってから請求がくることも珍しくない
(というより、むしろそのほうが多い)のが実情です。
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