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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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今回の大雪で屋根の雪が隣りのアパートの物置にキズをつけてしまいました。隣りの大家さんから物置の弁償と屋根から雪が落ち

解決済みの質問:

今回の大雪で屋根の雪が隣りのアパートの物置にキズをつけてしまいました。隣りの大家さんから物置の弁償と屋根から雪が落ちないような措置を取れと言われております。2年前にも雪が隣りの敷地に落ちるから何とかしろと言われ、屋根の雪止めを強化して、昨年の雪では問題がありませんでした。今回の予想外の大雪の被害に対してもすべて隣の要求に対応しなければならないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話しから、建物が原因で損害を与えた場合には
民法では、「工作物責任」と「一般不法行為責任」と「債務不履行責任」が
考えられます。
今回のケースですと「工作物責任」と「一般不法行為責任」の可能性がございます。
工作物責任は、建物の瑕疵により通常有する安全性を欠如している場合に
考えられます。
一般不法行為責任は、今回の場合ですと、建物の安全性に対する
ご相談者様の安全配慮義務違反が考えられます。
東京では、45年ぶりの大雪等と言われていますが
福島県であれば、全国的にも降雪量が多い県ですから
それなりの屋根の雪害対策は必要と言えます。
よく、自然災害の不可抗力は責任を免除されると言いますが
あれは大規模な地震や津波等に関するもので、雪害は含まれません。
仮に、想定外の度合いが酷く、どこの家でも発生していることなら
裁判等すれば、判断が変わる可能性はあります。
一般的には、火災保険等でも、雪害は免除されず、保険が使えるはずです。
何らかの施設保険や個人賠償責任保険等に入っていれば、保険会社にご確認することです。
雪害での予想外と言うのは、なかなか認めらないと言えますし
2年前にも隣家から指摘がありましたから、相手も感情的な対応になっているのでしょう。
持家ではなく、賃貸であれば、オーナーの責任も問えますが
持ち家の場合は、雪止めを設置した業者に対して損害を請求をしてみる手もあります。
場合によっては保険がついていることもございます。
いずれにしろ、隣家への損害賠償は必要になってくるでしょう。
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