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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4803
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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知人に何度も断ったのですが、月に10万円の利息を付けるからと言われどうしても300万貸して欲しいと頼まれ3年近く貸し

質問者の質問

知人に何度も断ったのですが、月に10万円の利息を付けるからと言われどうしても300万貸して欲しいと頼まれ3年近く貸しました。借用書には300万お借りいたします。月10万円の利息をお支払いいたします。延滞した場合に関しても明記してあります。1ヶ月という約束でしたが、結局3年近くなっても元金が中々返してもらえないので今年になって何十回も請求してやっと8月に200万現金で100万円は銀行振り込みでやっと返済をしてもらいました。毎月今年の5月までに受け取った利息が34回で340万で6月7月8月の利息は受け取っていません。返済が終わったと同時に又貸して欲しいとの電話ばかりで、理由が子供の入学金で150万とか会社が破産寸前なので何とか延命させて欲しいから100万貸して欲しいとか、自宅のローンが払えないので、名義変更を知り合いに頼んだので
その費用を50万貸して欲しいとか、最後はやばい所から30万お金を引っぱったので1週間だけ貸して欲しいとか言われましたが、返して貰うのに本当に苦労したので何度言われても貸せないと断り続けたら、突然、5日前に催促書が送られて来ました。そのままの文面を書きます。
(1)さてご依頼の外壁塗装工事金額180万(内90万入金)残り90万円の支払いがまだ頂いておりません。
(2)300万お借りした月々金利10万円の利息について36回お支払いし、合計360万銀行金利に治すと年利4%×300万=12万円×3年=36万円 360万円-36万円=324万円余分にしはらいしています。(出資法に違反いたします)よって語彙系金額414万の支払いを12月20日までに下記の口座に振り込み願います。入金無き場合法的手段をとらせて頂きます。
との手紙に吃驚して、本人に電話をしました。利息は私が決めた訳じゃないし、塗装のお金は195万円は平成15年11月と12月に3回に分けて払い済みで、塗装工事の失敗だったので返金して下さい。他の塗装屋さんに頼みますからと言ったのですが、自分の所のミスですから責任を持ってやり直しますと言われ塗装はやり直してもらいましたが、その時も何か仕事をと思い設計士は未だしなくても良いと言ったのですが、50万でベランダの防水工事を依頼してそれも払い済みで、先方に私が支払うべきお金は有りません。
手紙を送ってきた本人に確認をすべきだと思い何回か電話をしたらやっと掛かってきて、どういうことでしょうか?塗装のお金は払い済みですよ。と言うと弁護士が本当は手紙を送ると言ったけど、お世話になっている人で、長い付き合いの人だからと言って断って自分が送りました。私も心が痛みます。塗装の件は領収書も有ると言ったら見せて下さい。まぁ塗装のお金はどっちでもいいですけどとにかく会ってお話しますからと言われ私も会うことを了承したのですが、知り合いの弁護士の先生に取り敢えず金銭請求には応じられない事と私には貴殿に支払う義務はありません。貴殿に支払う金銭は一銭もありませんと書いた内容証明を直に送りなさい。そんな手紙を送りつけてくる人間に会う必要はないと言われ、メールであなたの人間性にショックを受けました。今後貴方とのお付き合いは致しませんので来ても会いません。とメールを送りました。来ると言った日はお友達に来てもらい主人が帰宅するまで居て貰いましたが、良い人だと思っていたのに、あまりの豹変ぶりに怖くて眠れません。私が受け取った340万円の利息は先方が文面に記載の出資方に違反するのでしょうか?どうしたらよいのか至急教えて下さると助かります。
★又、昨日2月20日木曜日、手紙が来ました。ワープロかパソコンで打ってあります。手紙の内容をそのまま書きます。

       最終通告署

○○○○様   平成26年2月13日

1・自宅と荘工事の半金90万円未払い

2・利息制限法に拘わる過払い返還請求


上記月10万円掛ける36ヶ月分=3,600,000円

合計4500000円の支払いを請求いたします。

銀行金利は年利4%値引きいたします。

上記4,000,000円を平成26年2月27日まで入金願います

入金なき場合  利息制限法・刑事事件両方にて訴えます。


振込先の口座番号が記載されています。



一応、塗装の未払い金の架空請求も併せて、請求をして来
ているので、10年前の塗装工事の見積書と請求書、支払
いした時の銀行通帳、確定申告の控えと、借用書を持って
、弁護士の所に主人と火曜日に行って来ましたが、先生は
先方に何の根拠と及び証拠が無いのに、先方に引き受ける
弁護士が居るのかな?
もし相手の弁護士からの手紙や、裁判所からの通知が来た
ら直に連絡しなさいと仰って、一人の時に家に迄、来るよ
うなら、警察に通報しなさいと、言われ帰って来ました。



やはり利息制限法に触れるのなら、返金も仕方ないのかな
とも思いますが、返金した後でも、4ヵ月近く何十回もお
金を貸して欲しいと頼まれても、断った所為での腹いせと
悪巧みだと思うのと、頼み込まれても、まさか、出資法と
か、知らないで、貸した自分の甘さの所為だと思うと悔し
いやら、悲しいやらで、辛いです。


借用書は殆どが私の自宅で、ファックス用紙に、本人が書
いた物で、先方は、もし借用書を持っていても,パソコン
かワープロで打った1枚か2枚だと思います。


最終の借用書は黄色のコピー用紙にワープロかパソコンで
打ってあり、日付が、平成24年8月18日
金額3,100,000円上記金額お借りしました。

上記金額は平成24年9月14日にお返しいたします。



手書きで

※遅延した場合、年利14.5%お支払い致します。

と書いてあります。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは大変お困りの事と思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話しから、外壁塗装の件は、その経緯がご不明なので、ここではご回答はしませんが
300万円の貸し付けに対する利息についてご説明できればと思います。
今回は、個人間の金銭の貸し借りなので、個人間の利息は年利109.5%までは
出資法で許されていますので、300万円なら、年間で300万円を超える
利子も可能と言えます。
それ以上の利息は、出資法違反で、5年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金か
その併科です。
ただし、個人間であっても別の法律の利息制限法には縛られるので、それ以上の利息は
無効となります。
元本が100万円以上の場合は、年利15%までです。
これには、罰則がありませんが、無効なので過払い請求が可能となる訳です。
時効は、10年ですから、それ以内の期間であれば、返還請求に応じることになります。
ただし、ある程度の長期間支払うなどの条件もあるので、ケースバイケースとも言えます。
年15%だと3年間で135万円の利息なので、確かに払い過ぎと言えるかもしれません。
ただ、相手は、銀行と同じ年利4%と言う都合の良いことを言っていますので
それは当てはまりませんし、応じる必要はありません。
不当要求と言うことで、争うでも良いと思いますが
弁護士の先生がつくことは考えられないので、無視しても良いかもしれません。
ただ、あまりしつこいのも面倒ですので内容証明で、不当要求であることを訴え
それを辞めないと強要罪や恐喝罪で訴えると主張されても良いでしょう。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。
ただ、相手も困っていて、貧すれば鈍する状態だと思いますので
利息制限法部分を返す形の解決金で、示談にしても良いかもしれません。
示談の場合は、もう関わらないで良いよう、公正証書で示談書を作成されると良いでしょう。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

回答有難う御座います。

1・先ず、塗装工事の件ですが、平成15年に自宅と一階の塗装工事を行いました。塗装のお金は195万円は平成15年11月と12月に工事完了前に業者の支払いや従業員の給与も払わないといけないからと頼まれて、と3回に分けて払い済みで、塗装工事の失敗だったので返金して下さい。他の塗装屋さんに頼みますからと言ったのですが、自分の所のミスですから責任を持ってやり直しますと言われ方位角の先生に言われて平成19年迄塗装は待ちなさいと仰るので、4年間待って再度塗装はやり直してもらいました。なので、半金の90万円と言う内容も全く分からないのです。

2・1回目の手紙の時に、知り合いの弁護士の先生に取り敢えず金銭請求には応じられない事と私には貴殿に支払う義務はありません。貴殿に支払う金銭は一銭もありませんと書いた内容証明を直に送りなさい。そんな手紙を送りつけてくる人間に会う必要はないと言われ、メールであなたの人間性にショックを受けました。今後貴方とのお付き合いは致しませんので来ても会いません。とメールを送りました。

初めてお金を貸してくれと頼まれたのは、平成20年の12月30日100万円この時は1ヶ月で5万の利息を持ってきましたが、2万円返して3万円貰いました。

平成21年の4月10日から貸しては返してもらい又、同じ日に貸して欲しいと頼まこまれてずるずると結局平成25年まで金額は200万だったり300万だっ

たりして返済してもらえずに本当に返済して貰うのに苦労して昨年の8月に200万現金で100万円は銀行振り込みでやっと返済をしてもらいました。

現金での返済金の受け取り書も私は書いていませんし、利息も全て現金で相手の借用書は私の自宅で手書きで書いたものと、本人が初めからパソコンかワープロで打ってきたものが混じっています。

最終の最終の借用書は黄色のコピー用紙にワープロかパソコンで
打ってあり、日付が、平成24年8月18日
金額3,100,000円上記金額お借りしました。

上記金額は平成24年9月14日にお返しいたします。

手書きで

※遅延した場合、年利14.5%お支払い致します。

と書いてあります。


 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

追伸です。借用書と返済した時の紙は全て取ってありますが、先ず200万に関して平成21年12月25日に返済済み・300万に関しては1回目平成21年5月20日に返済で又貸してくれと頼まれて、平成22年10月12日に返済又翌月の11月7日に貸して平成23年9月11日に返済されたのですが又平成23年9月17日に借りに来てその後300万の返済も未だなのに50万とか60万を6回貸してそれは返済済みですが、300万は平成23年9月17日から20回に亘って返済を求めましたが利息のみ平成25年5月17日迄持ってくるのみで、やっと平静25年8月4日に現金200万・8月9日にATMより100万返済で、5月の18日からは利息無しでした。


返済してもらってからも何十回も貸してくれと頼まれましたが銀行の人や周りの人からも断りなさいと言われていたので、、毎日のようにに何回も電話でしっこく頼まれましたが,ことわりつずけていた結果今回の手紙による半分脅迫に近いものに変わりました。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
追加のお話からいろいろわかりました。
ただ、争い事は、きちんとした証拠があるかどうかで、裁判等で有利に進むことができるかどうかが決まります。
最初の弁護士の先生の指示通り、やはり、法的に効力のある内容証明を今からでも送るべきでしょう。
メールも証拠にはなりますが、やはり内容証明です。
その中で、塗装代も含めて、不当要求であることを主張しましょう。
あまりにしつこいと刑事告訴も有り得ることもです。
まずは、前述の専門家に内容証明をご依頼することです。
その後の相手の反応で次のことを考えると良いでしょう。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答の質.
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答の質.
出来れば弁護士の先生にお願いしたいです。
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答の質.
遅延利息に付いてお聞きしたいです。

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