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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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7年前まで妹が画廊を経営していました。その後亡くなりしばらくして兄である私が店を撤去したのですが、7年経った今当時お

解決済みの質問:

7年前まで妹が画廊を経営していました。その後亡くなりしばらくして兄である私が店を撤去したのですが、7年経った今当時お客さんだった人から妹の店に買った品物を預けておいたのを、渡してくれとの連絡があり、私が店を整理したときにはそのような預かり品物は無かったと話したところ、代金総額100万円支払ってくれと言われました。このような時はどう対応すればいいのですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

その客が店に預けていたということを証明できなければ、そのような要求に応じる必要はありません。

だいたい、そのような品物が本当に預けられていたかなど、分かるはずがありません。

きちんと証拠(妹さんが発行した「預かり証」など)を提示してもらいましょう。
相手にそれができなければ、請求されても応じなくてもいいでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

相手がカード決済をしていて、控えがあると話しています。預かりは妹と口約束との事です。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
カード決済の控えがあるからといっても、それは代金の支払いがあったことを証明するものに過ぎません。

通常の売買では代金の支払いと商品の引き渡しは「同時」に行なわれるものが原則です。
その例外として妹さんに商品を預かってもらっていた、というならその点を証明してもらわなければなりません。

もしかしたら、妹さんが実際に商品を引き渡していて、相手が「もらってない」と言っている可能性もあるわけです。口約束ならばなおさら信用できません。

相手の言うことを安易に信頼しないようにしましょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。後一点相手が総額の3分の2で手を打ちたいといっているのですが、応じなくてもいいのですね。妹の相続は母親と私になりますが。


よろしく御願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>総額の3分の2で手を打ちたい
→相手が商品を預けていたという証明ができないならば言いがかりと同じです。応じる必要はありません。

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