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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 950
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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昨年介護してきた母親が死亡し今娘と横浜の家に住んでます。来年相続税上がると 聞いてます。しかし最近東京にいる弟から

質問者の質問

昨年介護してきた母親が死亡し今娘と横浜の家に住んでます。来年相続税上がると
聞いてます。しかし最近東京にいる弟から教育費とかいろいろかかるので今年中に
財産分割して先にほしいと言ってきました。結局土地を売って自分もマンションに
移りそのお金を協議後分けるしかないのですか。それとも自分はこのままここに住ん
でいる方法もありますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
多くの家庭では自宅不動産が大きな財産であり、他の財産をすべて
渡したところで、平等な分割ができず、苦労されるケースが多く見られます。

そのまま住み続ける方法としては、現在お持ちの不動産を共有にされるという
方法が考えられます。
例えば持分を半々に分け、その代わり家賃相場の半額程度を、ご質問者様が
弟さんに支払われるという方法です。
この割合は自由に設定できますので、弟さんがもう少しまとまった現金を必要と
されていて、ご質問者様にいくらかの余裕があるのであれば、この割合を
6:4などにして、遺産の中から弟さんに現金を多く分配したり、預貯金の中から
支払われるということも可能です。
資金的に問題がないようであれば、むしろご質問者様の持分をやや多めに設定
されたほうが、幾らかのまとまったお金が受け取れる点で弟さんの満足も得られ
やすいでしょうし、ご質問者様は一時的な出費にはなりますが、その分家賃は
抑えることができますし、また将来修繕や売却などが必要となった際にも、
主導権をもって話を進めやすくなるというメリットもあります。

他の方法としては、ご質問者様が不動産を相続し、他の遺産を弟さんに、不足分
についてはご質問者様がローンを組んで、弟さんに支払われるという手も考えら
れます。しかしこの場合には、住宅ローンの利用はできないため、金利負担は
やや大きくなってしまうという難点があります。



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