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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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ハウスメーカー営業マンとの金額に関するトラブルです。 営業マンが記録に残らないような手段(口頭)で「来月から昇格す

解決済みの質問:

ハウスメーカー営業マンとの金額に関するトラブルです。
営業マンが記録に残らないような手段(口頭)で「来月から昇格するので特別権限で〇%値引きできます、年間契約棟数が多いので〇%値引きできます。何とかするのが営業の仕事です。絶対内緒ですよ。6月引渡し可能で、遅れた場合の現在の家賃負担はご相談で。」という発言には効力はあるのでしょうか?営業マンが病気により急きょ担当交代し、工事着手承諾寸前になって「値引きはできません。そんな特別値引きルールは存在しません。9月以降引渡しです。6月なんて無理です。家賃負担もできません。あなたの言っていることは本当の話ですか?」の言った言わないでトラブルになっていて、信頼関係ゼロの状態です。この営業マンは打ち合わせ記録を全くとらない、設計との打ち合わせにも同席しない、、上司も行動を把握できていない状態で、証拠がありません。泣き寝入りするしかないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 営業マンはこの場合、履行補助者に該当しますから、この者の故意・過失について常に責任を負います。これは信義則上、債務者の故意・過失と同視される事由だからです。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につ一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
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