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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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現在、多重債務の対処で苦しんでいる40代後半の男性です。 すでに司法書士の方に相談をし、自己再生を目指すべく、色々

質問者の質問

現在、多重債務の対処で苦しんでいる40代後半の男性です。
すでに司法書士の方に相談をし、自己再生を目指すべく、色々と指示を受けているところです。
自力で仕事をしておりましたが、去年の夏頃に完全に行き詰ってしまい、地元の役所経由で
司法書士の紹介を受け、相談中です。
かなりの額と複数のクレジット会社への債務があり(一部は過払いで逆請求を開始したと、最近、連絡を受けました)、個人的な再生を目指す方向を目指していますが、仕事と収入が著しく不安定化して数ヶ月もたったため、去年の年末より派遣会社へ登録し、時折稼ぎに行っているところです。

通常であれば、もっと早く処理が進むはずなのですが、収入がかなり不安定化してしまったため、
ノンバンクの中の一社は、私の方の再生などは一切認めない方針と見えて、去年の年末には
「差し押さえ予告」を送ってきました。立て直す前に差し押さえではどうにもならないので、異議
申し立てをとりあえず行ったところ、即座に裁判にかけてきました。来週中頃までに弁明書提出
期限で、月末には、裁判所に出向くよう、通達が来ました。お世話になっている司法書士に
聞いたところ、
「返済するお金を用意できなければ、裁判に出ても出なくとも同じ事。出たとしても、『どれくらいの
期間で払えますか?』という話にしかならないから、出るだけ無駄である」
という事でした。

私のほうも、ルール違反のクレジット利用行為をしたことや、額が大きいことから、回収だけを考える相手の事情もわかりますが、10万、20万稼ぐのに必死の現状では、一度に数百万円を用意
するのは到底無理で、「裁判は、出ても負け。出ないと100%負け」で、負債どころか、相手方の
裁判費用も払う見込みがありません。
「資産の関係で、法テラスの利用が認められない可能性もある」
というネットでの説明を見て頭を抱えている次第です。

さらに悪いことに、自宅は親名義ですが、まだ私への書き換えも行っておらず、相手方が本気で
色々と来たら、「動産差し押さえ」で、路頭に迷うかもしれない恐怖もあります。相談をしている
司法書士の方も、それを心配しておられました。
個人の再生の手続きを裁判所に出すには、まだあと、一ヶ月から三ヶ月近い時間をかけて、
「再生できる見込みのある書類の提出をして、やっと、認められるか否か程度。『あまり、期待できないかもしれない』が、それでも貴氏の届出は出したい」という事ですが、ノンバンク一社は、
すでに司法書士による介入を不服として、私個人に直接、裁判をかけてきています。
今、もっとも恐れるのは、再生手続きの前に裁判が終了し、動産差し押さえのレベルまで一気に
進んでしまうことです。そうなると、仕事のスキルが低く、かろうじて生きている程度の私には、
さらなる重圧の責任を背負うのは困難です。仮に再生が認められた場合でも、
「月5万円の3年、5年払い」とか、おそらくそれが限度で、それでも再生困難かもしれないです。
行き詰まると知っていたら、はるかに早い段階で専門家に相談していたのですが、今となっては
もう遅しです。「裁判が確定してから数週間程度で、住んでいる場所も差し押さえになる確率が高いのか」と日々、絶望に近いような毎日を送っているところです。弁護士に払うような費用もありませんし、あれば逆に、訴えられることもなかったはずです。

ネットでの収入はすずめの涙程度でごくわずか。派遣会社からの振り込みも、たいした額には
なりません。
このレベルまで来ると、法律の専門家の方でも、もうどうしようもないのでしょうか?
たとえ99%以上、駄目だとわかっていても、1%以下の確率を信じてみたいと思います。
過去に数百万円、騙し取られた事もありました(相手は私のほうから渡した金の運用で行き詰まり、
練炭自殺をしたため、まったく取り返せず。他にも、70万円近く、持ち逃げした相手もいました。
こちらは行方知れず)。このままダメになるだけだとあまりにも口惜しく、たとえダメでもしょうが
ないのですが、少しでも役に立つような知識やアドバイスがいただければ幸いです。
「どうしようもない、ワガママで無能な奴」と言われるのも覚悟しております。実際に、人を見る目
がなく、数十万、数百万円と、立て続けに騙し取られたままなのですから。

大切な場を、私的な相談で、汚す感じになってしまう事をお詫びしておきます。
少しでも励みになるような知識や情報をいただければ、心も一時的に休まりますので。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


司法書士が個人再生手続きを受任した時点で、債権者の取り立てが禁止されるはずなのですが、なぜ裁判までされているのでしょうか?その司法書士は何と答えていますか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

早速のご返信、有難うございます。


裁判を起こされている理由は私にもわかりません。


クレジット業界で認められていない、問題あるクレジットの使い方を常習性でしたとか、


額が大きいからではとか、理由は思い浮かびますが、現時点ではわかりません。


ネットで調べたところ、


「弁護士なり、司法書士などの専門家に、負債者が法的処置を求めて依頼した場合、その後はノンバンクが、債務者に、直接、資金の返済を求めて接触するのは、禁止される」


というのも、ネットで調べて承知いたしております。


また、「弁護士なり、司法書士が介入した場合、『介入番号』が割り振られ、その専用の介入番号で割り振られる専門家の手にゆだねなければならず、弊社では異議を唱えられない」という、あるノンバンクの担当者から説明を受けました(今回の原告の会社とは別ですが)。


 


クレジット会社からの明細等、すべて見ていただいた司法書士の方も


「この額でこの買い物は多すぎで、下手すれば、訴えられるリスクもありますよ」


という説明は、初期から受けていました。


 


一時的にはすべての請求はストップし、あとは立て直すための相談を司法書士の方としていたのですが、私のほうでも能力不足から、立て直すに著しく手間取りました。


その間に、まったく音沙汰のなかったノンバンクの中の一社に、ある日突然、


「督促で差し押さえ」の予告が届きました。もちろん相談していますが、


「自分が利用したとかを認めている以上、これは確定判決と同じようなもので、対応できない


です。もし、差し押さえの通知とかが来たら、その段階でまた相談なさい」


と言われています。


たまたま、ネットで別の弁護士の方に相談したところ、


「異議申し立てをしないと、差し押さえが早くなりますよ。なんても良いから、とにかく早く、


異議申し立てをなさい」


との事なので、とりあえずは出したところ、先方のノンバンクは、「譲渡債権請求事件」として、訴えてきました。こちらの相談では、


「出席しても、どのくらいの期間で払えるかという話しか出ないから、行くだけ無駄。


差し押さえの段階になったら、そこで又相談を」


と言われました。それよりも、


「早く安定させて、再生のための書類をまとめ、裁判所に出すほうが得策」


と教えられております。


「そうすれば、現状維持のまま、支払う額もかなり圧縮されて(要裁判所の認定)、数年で


立て直せる。住む場所を失うこともない。


ただし、この先、3年、5年と長期安定収入を確保するとが大前提であり、もし、約束


を破れば(途中で払わないと)、いつでも法的に取り消しがされる。再生可能と判断された


場合に限り、長期で支払っていくことを前提に、申し立てを認めてくれる」


と言われました。


 


通常は、「債務者と直接、接することが禁止される」のですが、「問題あるクレジットの利用」


の額が多すぎると、やはり、一方的に裁判所に回され、どこまでもシビアな関係の「被告」と


「原告」。債務者と債権者という感じで裁かれるものでしょうか?


 


時間的には、即座にお答えできないかもしれませんが、「必要な点」は、すべて提示


いたしますので、よろしくご教授いただければ幸いです。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
状況を伺うかぎり、すでに必要な情報を得ておられ、依頼している司法書士のアドバイスも適切なものです→「早く安定させて、再生のための書類をまとめ、裁判所に出すほうが得策」

お役に立てるアドバイスを差し上げることができませんので、他の専門家のアドバイスをお待ち下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:その他.
残念ながら、具体的に役に立つレベルの回答ではありませんでしたので。申し訳ありません。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

  債務処理は弁護士・認定司法書士の独占分野ですので、本来その方に任せておけば問題ないはずです。

 専門家の選定、債務処理方法を誤っているように思います。債務処理にはさまざまな方法があり、必要に応じてチョイスできます。

 再生だと債務は残りますし、そもそも返済が無理でしょう。取り下げて自己破産したほうが早いでしょう。不動産を残しながら自己破産する方法はありますし、不動産買取→破産債務者が賃借するど不動産差し押さえをとめる方法は普通実務家なら熟知しているはずです。受任通知を出したのに、請求がやまないとか、おかしいのでは。法律扶助を利用できないというのもおかしいです。
>「返済するお金を用意できなければ、裁判に出ても出なくとも同じ事。出たとしても、『どれくらいの
期間で払えますか?』という話にしかならないから、出るだけ無駄である」
→これもおかしな理屈です。
>「弁護士なり、司法書士が介入した場合、『介入番号』が割り振られ、その専用の介入番号で割り振られる専門家の手にゆだねなければならず、弊社では異議を唱えられない」という、あるノンバンクの担当者から説明を受けました(今回の原告の会社とは別ですが)。
→これもだまされています。本末転倒の理屈。法を逆用した悪質極まりない手口です。


 弁護士会でキチンとした人を紹介してもらってください。月々その人に返済することで借金はチャラになります。

★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずのに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

 


ご返信、ありがとうございます。 最初にどうにもならなくなり、まずは、地元の弁護士の事務所に問い合わせて 見たところ、「初回の相談する場だが、地元の役所関連施設で受けたほうが良い」 という事でした。


なので、地元の役所の多重債務者向けの相談センターで相談 したところ、そこから現在の司法書士を紹介されたわけで、一応は、正規のルート をたどっております。


ちなみに、「介入番号云々」は、司法書士ではなくも、ノンバンクから私が 直接電話で聞きました。


 


さて、過去のいきさつを色々と話し、クレジット会社からの請求は、いったんは すべて止まりましたが、短い期間で建て直すための方策が採れず、現在に至って しまったのが事実です。


私のほうも、「よろしくない利用法」をしたために、 「免責不許可事由」に該当し、破産は使えないと言われました。 となると、今現在の生活状態を維持しつつ(動産を残す形で)、立て直すには、 「民事再生」以外にないという話です。


「民事再生であれば、3年から5年くらいで裁判所が認めた額を払い続け、 終了した時点ですべて終了する。ただし、途中で払わなかったりすると、 処理は取り消され、『動産を売ってでも払いなさい』という事になってしまうから、 早めに裁判所が納得するような固定収入等も確保し、申請できる状態にしなさい」 という事でした。


法的な意味で、理解して行動するのに時間がかかってしまったのも私自身の責任 ですが、極端に言えば、すべてを差し押さえられる時間を伸ばす方策しかない状態 です。


その間に何か良い知恵や方法はないものかと調べる以外にない感じです。


 


先月から一部の金融機関に対して、「過払い請求」が開始され、該当する会社は、 返金する額の大きさで「数ヶ月まって欲しい」とか、期間の猶予を求めていると いう話でした。


4月か5月くらいまでかかりそうで、 「全額を返金してもらうには、訴訟を起こすしかないが、これはこれで 時間と手間もかかる」という事でした。


私も、そんな手間をかけたくないので、 一部、返金額を値切られても仕方がないと思っております。


大半が戻ってきて、 支払いに当てられれば良いと思っておりますので。 それでもすべての負債の大きさを穴埋めすることはできない状態です。


なお、「過払い等で、取り戻した額の二割は、報酬として頂戴させていただくことになる」 というのは初期の時点で聞きました。


もっと取られるかと思いましたが、その程度の額 なら、私のほうの不満はありません。


 


派遣で働くと、ネット収入はすずめの涙程度にしかならず、なかなか厳しいです。


しばらく前ですが、仕事とネットと両方やって、ローンの額を減らそうと、ダブルワーク を


やろうとしたら、体を壊し、一時的に両方ともダメになりました。


どちらか片方だけでは収入は少ないですし、力を入れてダブルワークをしようと すると、今度は体を壊してしまった過去もあるので要警戒しながらという感じです。


何年か前は、今みたいに数千円、数万円のネット収入を確保するのも大変な状態では


なく、一度に数十万、数百万円のお金が入ってきたこともありましたが、


ここしばらくはそのような大金にはお目にかかっていません。


2011年の3月くらいから約半年、限りなく収入がゼロになってしまった時期もあります。


 


質問ですが、 「裁判に出ても無駄」というのが、なぜおかしな理屈なのか。


そこをお聞かせいただければと思います。


 

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

  免責がおりなくても、とりあえず請求はきませんから、自己破産もできないわけではないです。それだけの理由で再生にいった理由が不明です。

 

 >質問ですが、 「裁判に出ても無駄」というのが、なぜおかしな理屈なのか。

そこをお聞かせいただければと思います。
→個人的感想ですが、放棄しているような感じを受け、裁判所の心証が悪いからです。ちなみに司法書士は完全に独立して訴訟追行ができるのでしょうか。なぜ受任しているのに、債権者が訴えてくるのですか。できないことを知りながら、紹介した弁護士会は無責任のように思いますが。

 

 過払い請求は別の話でしょう。これに釣られて受任したといわれても仕方ありませんね。

質問者: 返答済み 3 年 前.


まだ現時点では、再生のための申し出を行っておらず、必要書類をまとめる段階です。先日は、「動産の評価書」を提出しました。


残りは、私のほうの「給与明細」等、第三者が客観的に見て判断できる状態の資料とかのようです。数ヶ月分、必要なので、まだ先となってしまいますが。


 


裁判に関していえば、


「心証云々の段階ではなく、間違いなく負けます。出向いても、『じゃあ、どのくらいの期間で払いますか?』という、そういう話しか出てきません。行く必要はありません。行っても


無題です」


という事でした。さらに、「先に一社のみ話を分割でまとめるのは、後からの再生申し出の障害になる事もあります」という事です。


再生に向けた手続きに関しては、色々とアドバイスを頂いておりますが、裁判関連に関して


だけいえば、「行くだけ無駄」の一点張りです。


 


「行けば、裁判官から、『どこに勤めているか』を聞かれるでしょう?


答えないわけには行かないでしょうから、そうしたら、先方は、すぐに給与差し押さえ


ですよ。バレたら、勤め先を解雇させられる事だってあるでしょう」


と言ってきています。そこに関してのアドバイスは、適切なものなのでしょうか?


裁判に関するアドバイス自体は、実質、何も得られていない状態です。


 


また、「弁護士と異なり、司法書士の場合は、本人の代理人として裁判に出ることは


できない」という事で、正直、どうすれば良いのか、非常に弱っているところです。


 


地元の市役所からの紹介ですから、身元や仕事ぶりがしっかりした人に違いはないと


思いますが、立て直す前に裁判で負けて一気に差し押さえまで行くようでは、間に合わない


事を強く危惧しています。また、裁判で負けたら費用も負担させられるという事ですが、


10万、20万稼ぐので精一杯の現状では、とても払いきれない感じです。


 


私がネットで調べた範囲では、裁判で一度も出ないと一気に負け。


ならば、初回は弁明書だけでも出しておくとか(平日は仕事なので、裁判にも出られない)


しても、判決が確定したら、二週間以内に上訴しないと判決確定。


その後、相手にもよりますが、差し押さえの予告から実質差し押さえ・・・という感じに


進むまで、一ヶ月から二ヶ月と言う短期間で来られてしまうのでは、と怖い部分があります。


(司法書士の方も、最悪、3月に差し押さえの来る可能性があると話していました)


 


裁判に関しては、「出ないことが一番」というアドバイス以外、何もアドバイスを


もらえておりません。


数ヶ月、猶予があれば、何かしら打つ手も出てくるかもしれませんが、それまで無事で


すむかどうかが不安です。


今現在で、何か打つ手があれば、教えていただければと思います。


厄介な問題であり、お手数をおかけしてスイマセン。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>「行けば、裁判官から、『どこに勤めているか』を聞かれるでしょう?

答えないわけには行かないでしょうから、そうしたら、先方は、すぐに給与差し押さえ

ですよ。バレたら、勤め先を解雇させられる事だってあるでしょう」

と言ってきています。そこに関してのアドバイスは、適切なものなのでしょうか?
→社労士としての立場からいえば、再生・破産は解雇事由になりませんし、懲戒解雇すれば解雇権の濫用で無効です。

 給与差し押さえには限度額がありますし、口座差し押さえに対しては、引き落とし額を除いて残高をゼロにしておくこと、動産差し押さえに対しては、執行日に動産を移しておくこと、執行官といっしょにくる買取業者から買い戻すこともできます。

>また、裁判で負けたら費用も負担させられるという事ですが、

10万、20万稼ぐので精一杯の現状では、とても払いきれない感じです。

→敗訴者負担制度は日本ではとっていませんから、事実上敗訴者が負担することはありえません。

 あまりにもどんくさい気がします。
> 「弁護士と異なり、司法書士の場合は、本人の代理人として裁判に出ることは
できない」
→だからこそ想定問答集などを用意するのが司法書士の仕事でしょう。

 

>地元の市役所からの紹介ですから、身元や仕事ぶりがしっかりした人に違いはないと

思いますが、
→この方の能力以上の事件なのでしょう。そういうところから紹介を受ける人はだいたい仕事の少ない人なので、スキル的にも低いことが多いものです。忙しい人は受任してもらうだけで大変です。担当を替えたほうがよいと思います。まだ申立書も出していないんでしょ。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずのに非ず。
 
質問者: 返答済み 3 年 前.

色々アドバイス、有難うございます。


ネットを見ながら、現在、自力で「弁明書」を作成中です。時間かお金かどちらかが


あれば、何かしら、対策が可能になるかもしれませんので。初回は自力で弁明書を


出すことにいたします。


 


お手数をかけて申し訳ありませんが、


一つだけ、可能な範囲でお聞かせください。


 


>動産差し押さえに対しては、執行日に動産を移しておくこと、


>執行官といっしょにくる買取業者から買い戻すこともできます。


 


ここに強い関心があります。


「親族から買い戻させる手もある」というのは司法書士の方に少し聞きましたが、


過去にいろいろあって親族ともあまり折り合いが良くないので、詳しい内容はわかりません。


動産名義は、まだ私の名義にはなっていませんが(世帯主は私名義。ただし、亡き親名義の


動産の名義変更手続きは、まだ終わっておりません)、司法書士によると、


「戸籍を全部調べられて、動産の名義が変わっていなくとも、世帯主で私の固定資産の動産とみなされた場合、先方は何らかの形で差し押さえに来る可能性がある」


と言っていました。


「再生前に、いきなり、差し押さえで住めなくなるような状態」を、


私としては、一番、心配している部分です。


 


差し支えない範囲で(ネットで、「このサイトを見てください」程度の


アドバイスでも構いません)、少し詳しく教えていただければと思います。


 


(仕事の関係で、返信までに一日近くかかることもありますが、ご了承ください)

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

http://www.saisei-support.com/

http://www.nb-japan.com/sei/regenerate.html

http://www.anze.jp/article/13638086.html

任意売却については上記をご参照ください。
動産というのはクルマなどです。家財は買い戻しが可能。


名義変更(登記)とは不動産のことでしょうが、競売の場合も買い手がつくまで1年くらいはかかりますので(親族又は第三者に適当な値段で買い取ってもらって、賃借契約をむすび、賃料を払うことですみ続けることです。)、居住権の確保については民執46条2項が、「差し押さえは、債務者が通常の用法に従って不動産を使用し、又は収益することを妨げない」としておりますので、これを援用してください。後述参照。

http://nini-baikyaku.biz/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=yahoolisting

http://www.omakase-ninbainavi.jp/lp/se02_keibai/

http://www.matsubara.lawyers-office.jp/real17.html

以下はコピペですが参考にしてください。

 差押えは,債務者が通常の用法に従つて不動産を使用し,又は収益することを妨げないと規定されています(民事執行法46条2項,188条)。
債務者(所有者)は,差押えがなされても,差し押さえられた不動産について,通常の用法に従って使用し,又は収益することができます(民事執行法46条2項,188条)。
   通常の用法に従った使用・収益とは,債務者(所有者)が,目的不動産を引き続き使用したり,差押え前から賃貸している不動産の賃料を受領したりすることです。

 

kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験: 中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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質問者: 返答済み 3 年 前.

回答を「承諾」しました。


支払い方法が難しくてわかりませんので(最初に、最小限のデポジットはしましたが)、


教えていただければ幸いです。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 絶対あきらめずに最後まで遣り通してください。法律の世界は、不治の病というのはかく、必ず道はあります。

 行政書士は破産への介入を認められていませんので、知識の習得でも陳腐化してしまっており、申しわけありません。


 お支払いはこちらも一ユーザーですので、よくわかりません。何回かトライしてやっとという感じです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

先日は、色々と有難うございました。


評価済みですので、それほどご関心をもたれないかもしれませんが、


ネットを元に「答弁書」を出した直後、先方は、今度は「和解案」を提出してきました。


わかりやすくいえば、「分割で全部払うこと」という内容で、原告に非常に有利な内容と


なっていますが、現時点の稼ぎでは、とても無理なので(他社もあるので)、


すっぽかす以外にないようです。


「動産まで取られないようにするにはどのようにすべきか」


で、頭を働かせているところです(もっとも、稼ぎが少なすぎてダメかもしれませんが)。


答弁書を出したので、裁判の初回は、仕事優先で出ない事にします。


こればかりはいたし方ありません。


書き込める状態が続けば、人生を棒に振った人間という、多くの人にとっての反面教師


として、色々と書き込みたいと思います。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
再生は基本的には全額返済ではなく債務を何分の1に圧縮して、期限内に返済するということに債権者が同意するということで認可されるというように理解していますが。

 初回は擬制陳述がなされるので、欠席もよろしいですが、それ以降は推移を見守るという意味でも「覗いた」ほうがよいでしょう(あなたが忙しければ影武者でも何でもよいから、傍聴人にメモをとってきてもらうことです)。

 動産差押については、動産の移動、買戻しですね。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずのに非ず。
 

 
質問者: 返答済み 3 年 前.

経過報告です。残念ながら、やはり確定判決で負けてしまいました。


「この判決は仮に執行する事ができる」


とのことなので、「こりゃ、もうだめだな」という感想です。


あとは、いつ、差し押さえまで進むかです。


シフトでやっとフルタイムの仕事にありつけたのに、わずかの給与では訴訟費用も払えると思いませんので。


今となっては、何年も前に数百万、持ち逃げされたとか(相手は練炭自殺)、


2011年以降、どうしようもないペースで行き詰ったとか、どんな言い訳も通用しませんからね。


「生まれて来なければ良かった」と、心の底から思います。


勝手に命を絶たれてどれだけ迷惑をこうむったかを考えると、そんなことは


いたしませんが、先がどうなるかわからないのが不安です。


 


確定判決の後は、確か、二週間くらいの猶予のあと、差し押さえ手続きに入るのではないかと思いますが、それもまた、報告できるようであれば報告したいと思います。


「あえて生き恥をさらして、世の人々の反面教師となる」


というのも、一つの生き方かもしれませんので。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 そうでしたか、残念な結果でしたね。
しかし人生、プラスマイナスゼロということが多いで。終わってみると。

 今回の事件をプラスになるよう活用されることを祈念します。
 
質問者: 返答済み 3 年 前.

返信有難うございます。明日は仕事ですが、今日はオフだったので


司法書士のところに出かけてきました。


「もうこうなると、あとはまな板の鯉と同じです。判決云々のレベルでは


ないので、腹をくくってください」


という事でした。差し押さえも、すぐに来るか、数ヵ月後に来るか、まったく予想が立たないとのことです。


 


「あとは、家と命と、どちらが大切かと言う覚悟も必要であり、命をとるほうが大切だ」という事も言われました。


私も、色々な人に迷惑をかけているのも事実ですが、たくさんの人たち


から裏切られもいたしました。その結果が出たのは残念です。


「金がないときに、人の弱みに付け込んで騙し取られた」経験も何回か


あります。そういう人には、いつか天罰が下るものと信じなければ、


精神的に持ちませんから。


 


「悪い奴ほど、あくどい金儲けがうまい」事は事実のようですね。自分の力不足が残念です。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
  お疲れ様でした。

  まぁ向こうも命までとるとはいっていないので。因果応報といいますが、人の財産を差押まで
してとろうという人は、やはり長い人生の中では、一時成功したかに見えて、必ずツケを払わせられるようですね。

 


質問者: 返答済み 3 年 前.

判決文には、七人か八人か、かなりの数の弁護士の数が連名に近い形で


列挙されていました。司法書士のところに持っていったら、


「ずいぶん、たくさんの弁護士がいるんですね」


と、なかば、あきれるような感じで感想を漏らしておられました。


私の知る限り、こんな大軍団の弁護士集団というのは、まるでオウム真理教の弁護団レベルではないかとさえ、思えてしまう感じでした。


一人の債務者にこれだけの数の弁護士が名を連ねるというのは、


「債務者のくせに、我々に楯突こうとは生意気な奴だ。見せしめに、トドメを


刺してやるから!」


と意思表示をされているかのような感想を持ちました。


大企業でも、通常は、顧問弁護士は一人か二人程度です。


七人とか八人いるというのは、たぶん、普段からそれだけの数の「債権回収のみを専門とする、雇われの弁護士集団」という事かもしれませんね。


今はまだ名を表に出すことはできませんが、何年かたったら、ネットなり色々な箇所で、その実態を表に出してしまおうかと考えています。


「個人の債務者相手に、七人も八人もの弁護士が飛び掛られる」のでは、


どうやってもかないませんから。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 国家相手の訴訟でも、年金訴訟でも、弁護士は20名くらいつきます。国はいくらでも代理人を雇えますから。
しかし実質訴状は1、2人で書いています。

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