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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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49歳主婦です。息子夫婦[共に27歳]が今回離婚することになり、貯金の分割の事でご相談したいのですが、 息子夫婦は

質問者の質問

49歳主婦です。息子夫婦[共に27歳]が今回離婚することになり、貯金の分割の事でご相談したいのですが、
息子夫婦は3年前から私の義母、主人名義所有のマンションに住んでいました。
離婚の原因は、息子のうつ病発症で、どちらの責任というわけでもないと思います。
若い二人が将来家を購入するための頭金を作るためなら、と家賃はもらわずにおりました。
今回、離婚することになり、貯めたお金を折半しろ、と嫁の実家が言ってきています。
まったくの折半には納得いきません。
いまからでも、二人に家賃請求することは可能でしょうか?
また、相手方が裁判を申し立てると言ってますが、どのような準備をしていればいいのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


今まで無償で貸していたということなので、使用貸借とみなされて、遡って家賃を請求するのは難しいでしょう。
相手に義務を履行させる(例えば家賃を支払わせる)ためには、法律上の原因が必要です。
賃貸借契約を交わしていなければ家賃の請求はできませんし、不法占拠していれば、家賃相当の金額を請求できますが、そういう事情がなければ家賃の請求は難しいです。

また、結婚後に貯めたお金は夫婦の共有財産となります。離婚の際に財産分与することになりますが、貯金も半分ずつ分けることになります。裁判でもその傾向になりますので争ったとしても半分に分けることになるでしょう。

裁判に向けての準備は、相手が本当に訴訟してきてからしかできません。訴訟してきたら訴状を持って弁護士や司法書士に相談に行く、という対処が最善です。


専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
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