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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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親の借金返済義務が子供にあるかの相談です。父は働いていた時に同僚に借金をして会社運営にあてていたと聞いた覚えがありま

解決済みの質問:

親の借金返済義務が子供にあるかの相談です。父は働いていた時に同僚に借金をして会社運営にあてていたと聞いた覚えがあります。実は父は81歳、とっくにリタイヤしてさらにアルツハイマーになり私たち家族のこともわからない日もあるほどで現在老人ホームに入所しております。
父がリタイアしてから8年くらい経った今になってその同僚の人から連絡が入りました。 
父をとても慕ってくれていた人で今回も「久しぶりにお会いしたい」ということでした。
父はアルツハイマーになって施設に入り家族を認識することも難しくなっていることを伝えると「わかりました」と電話をきりました。でも本当はお金を返してほしいという電話だったと思うのです。
相談内容は父が以前この同僚に借金をしたと聞いた覚えがあり確率も高いですが事実はわからないうちに父はボケてしまいました。
父のリタイアのきっかけは会社倒産で資産や家も取られ自己破産しています。
もしこの同僚との間に借用書を交わしていたとしてそれを突きつけられたら返済の義務は自己破産しても父にありますか?さらに
私たち子供にありますか?またあくまでも個人的に交わした書面があったらそれは法的に有効ですか?
ちなみに父の年金収入で施設のお金を払っています。
宜しくお願いします。。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>もしこの同僚との間に借用書を交わしていたとしてそれを突きつけられたら返済の義務は自己破産しても父にありますか?
→自己破産は徳政令であり、合法的借金踏み倒しですから、返済義務はありません。もちろん債務者が任意で弁済するのは自由です(自然債務)。

>さらに
私たち子供にありますか?またあくまでも個人的に交わした書面があったらそれは法的に有効ですか?
→文書の内容によりけりです。

 単純承認等で包括承継(相続)した場合、個人で親の債務を連帯保証した場合を除きありません。書面も、債務引き受け、連帯保証などを除き、債務を負うことはありません。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
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